園盛会だより24号(平成27年5月)

平成27年度 新入職員30名です。よろしくお願いいたします!

平成27年度 経営本部事業計画目標 

今年度は第三次中期経営計画(3年計画)の施策遂行の2年目にあたります。
今年6月には新宿区内に「もみの樹園」が開設することから、全職員が一丸となってこの新規事業を軌道にのせるよう取り組みます。
4項目の重点施策の遂行にあたっては、今年度の介護保険制度の改正事項も踏まえ、経営本部及び各施設・事業者がいっそうの連携を図るなかで、実効性を高め成果が得られるよう、着実かつ強力に推進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

平成27年度 経営本部事業計画目標

1 ご入居者に寄り添った介護サービスを提供する。
2 新規事業の運営を全職員一丸となって軌道にのせる。
3 ご入居者の重度化に伴い、全職員のレベルアップを図る。
4 厳しい収益環境を克服し、各職場での管理を徹底を図る。

多摩の里むさしの園 事業計画目標

1 ご入居者の尊厳とその人らしさを大切にしご入居者本位のサービスを提供する。
2 新宿の新規事業が円滑に運営できるよう、相互の連携を密に図り、即応的な支援に努める。
3 ご入居者の重度化に適切に対応するため、関係スタッフの心身負担にも配慮しながら、技量等の向上を図る。
4 運営事業を取巻く環境を正しく理解し、厳しい収益環境の克服に向け、全職員が職場と個人でのコスト削減の取組みを実践する。

多摩の里けやき園 事業計画目標

1 ご入居者の状態に合わせたケアの見直しを図り、介護サービスを提供する。
2 各施設の地域性を活かし、情報を共有するとともに、新規運営の協力体制を図る。
3 ご入居者の重度化を理解するためにも、各自の自己研鑽を資格取得の意識を高める。
4 社会福祉情勢を見極め、厳しい収益環境を各個人が意識し、コスト削減できる部分は徹底努力を図る。

もみの樹園 事業計画目標

1 その人らしさを大切にし、ご入居者及びご家族に寄り添ったサービスを提供する。
2 法人本部、既存各施設の協力を得ながら、複合施設としての強みを活かし、円滑な開設、運営に努める。
3 ご入居者の重度化及び多様化に対応できるよう、スタッフ間の連携を深めると共に必要な知識、技術の向上を図る。
4 常に情報の収集・分析を行い、収益の向上を図ると共に、職員一人ひとりのコスト意識を高め、原価管理・予算管理の徹底を図る。

平成27年6月、新宿区に「もみの樹園」が開設します

平成27年6月1日、いよいよ特別養護老人ホーム「もみの樹園」が開設します。
平成27年3月31日の建物の引き渡しを受けて、現在は開設準備室を施設内に移し、備品・機器の搬入や職員研修等、開設に向けた準備を行っています。
1ヶ月後には、居室やリビング、オープンカフェ等で、ご入居者の皆様が笑顔で過ごされることがイメージとして浮かんできて、開設がとても待ち遠しく感じます。
現在、新宿区による優先順位名簿を基に、当法人の生活相談員が、意向確認、事前面接を進めております。
地域の皆様のご期待に応えられるよう、また、地域の皆様から愛される施設になるよう、引き続き準備を進めてまいります。

もみの樹園準備室 
室長 金本 真幸

東京都福祉サービス第三者評価を受審しました

多摩の里むさしの園、多摩の里けやき園が、平成26年度の東京都福祉サービス第三者評価を受審しました。これは、ご利用者がサービスを利用する際、各事業所のサービス情報を比較検討し、選択する際の目安とするための調査で、利用者調査や事業評価、訪問調査とその後に評価合議が行われます。
今年度の受審結果は、とうきょう福祉ナビゲーションの「福祉サービス第三者評価」でご覧になれます。

職員懇親会において、永年勤続表彰が行われました

平成27年3月31日、昭島市のフォレストイン昭和館において開催されました職員懇親会において、永年勤続表彰が行われ、今年度は6名の職員が、勤続10年の表彰を受けました。
今後も職員が長く働き続けることができる法人として、工夫と改善を行いながら、取り組んでいきたいと考えております。

新入社員を紹介します

平成27年度の新入職員をご紹介します!

今年度は、30名が園盛会の新たな仲間になりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

むさしの園 介護課

けやき園 介護課

もみの樹園 介護課

総務課

保育担当

むさしの園 行事の様子

◆平成27年2月3日 節分◆

今年も、1年の無病息災を願い、節分の豆まきが行われました。鬼に扮した職員が来ると、年女・年男の方々の「鬼は~外!福は~内!」の掛け声で豆まきが始まり、皆様の元気な声と福豆に、威勢の良かった鬼も早々に退散していきました。

◆平成27年2月8日 ヴァイオリンとピアノのコンサート◆

午後から1階フロアにて、ヴァイオリンとピアノによるクラシックコンサートが開催されました。
季節にちなんだ曲目を演奏して下さり、一緒に口ずさんでいる方、演奏に聞き入っている方と、皆様それぞれに楽しまれていました。
素敵な時間をありがとうございました。

◆平成27年3月6日  春の日帰り旅行~東京タワー~◆

今年の春の日帰り旅行は、東京タワーへ行ってきました。
天候にも恵まれ、展望台では遠くまで見渡すことができました。ルックダウンウィンドウから足下の景色を覗かれると、「足がすくんじゃう」「車があんなに小さいよ」と話されていました。
お昼ご飯は、東京タワー内にある「さつまそば」にて、蕎麦やうどんと丼物のセットを頂きました。美味しい食事をいただきながら、会話も弾んでいました。
帰りの車中では、「楽しかった」「お土産も買えて良かった」と今日の思い出話で盛り上がり、楽しい一日となりました。

◆平成27年3月13日 観梅◆

午前と午後に分かれて、福生神明社へ観梅に行ってきました。車から下りると、見ごろを迎えた梅の花と香りに迎えられました。境内をゆっくり周り、梅の花を近くに観ながら「綺麗に咲いてるねぇ」「かわいい花だね」と喜ばれていました。

むさしの園 デイサービス

◆平成27年2月24、25日 羽村市郷土博物館 見学◆

ひな人形展に行ってきました。
江戸時代に作られたおひな様をはじめ貴重な作品がたくさん展示されていました。
子供が幸せに成長してほしいと願う想いは今も昔も変わらないですね。
ひな人形展を見学した後、敷地内に移築された『旧下田家住宅』を見学しました。
土間に入ると囲炉裏の匂いがして、皆様故郷を懐かしんでおられました。

◆保たれている機能を生かす取り組みに注力しています。◆

より居心地の良いデイサービスとは何か?

集団生活がしっくりいかなかったり、大勢の中だと遠慮しがちな方に、マンツーマンでの対応が求められています。
私達はお一人おひとりと向き合う時間を大切にしています。
また、光や音など強い刺激はストレスになって過敏に反応してしまう事があります。
活動や作業がし易い環境づくりも私達の大切な役目の一つです。皆様にとって、ここが一番居心地の良い場所であって欲しいと考えています。

けやき園行事の様子

◆平成27年2月3日 節分◆

毎年恒例の節分を行いました!今年は赤鬼・青鬼の他にお多福さんも加わり、更に賑やかな豆まきとなりました。
ご入居者と一緒に参加されたご家族は、鬼に向かって「鬼は外!福は内!」と豆を投げ、大変盛り上がりました。今年も皆様の一年の無病息災を願い、新たな春を迎える準備ができました。

◆平成27年3月3日 ひな祭り♪◆

各フロアでは雛人形が飾られ、ご入居者と職員が、雛人形と一緒に写真を撮る姿が見られました。
ご入居者は「綺麗だね。可愛らしいね」と各階の雛壇をご覧になり、様々な表情の人形を楽しんでいました。

◆クラブ活動◆

けやき園では、毎月3種類のクラブが開催されています。絵手紙クラブは、月に2回、趣味活動を豊かにしようと、少人数でゆったりと行われています。講師のアドバイスのもと、実物の花や置物を見本にし、ハガキに絵や文章を描きます。皆様熱心に取り組まれていて、毎月、ご家族・ご友人に近況の便りを送られています。

けやき園 デイサービス

◆節分◆

春の訪れが待ち遠しい2月、節分が行われました。
鬼に扮した職員が現れると、皆様は「鬼は外!」「福は内!」と元気な掛け声をかけていました。たくさんの豆があたり、鬼は、あわてて退散。
豆まき後のおやつの時間では、郷里によって異なる節分の風習のお話をされるなど、昔の思い出を振り返る懐かしい一日となりました。

◆お花見◆

桜のニュースが届き始めた3月末、5日間の日程で、都立狭山公園の桜を見に行きました。今年は桜の開花が早く、見事な青空の下、ぽかぽか陽気の中で園内散歩や記念撮影を行いました。
帰り道では、西武遊園地や西武ドーム周辺の見事な桜並木を車中にて眺めながら、ドライブを楽しみつつ、帰園しました。

平成26年度 資格取得者

合格しました!

社会福祉士 
むさしの園 介護課 関根 千春
介護福祉士

けやき園 医務課リハビリ係 川口 絵理      
     地域事業課 東海林 縁

介護福祉士

けやき園 介護課 江井 希樹

当法人では、サービス向上への取り組みとして、資格取得をサポートしております。
また、各種資格取得に向け、研修会開催や受験費用の支援などを行っております。

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