園盛会だより28号(平成28年5月)

平成28年度新入職員9名です。よろしくお願いいたします。

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)   
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・事業所内保育所

平成28年度 事業計画目標の策定

今年度は第三次中期経営計画(3年計画)の施策遂行の最終年にあたります。
中期経営ビジョンを反映した経営本部の4点の行動目標を受けて、多摩の里むさしの園、多摩の里けやき園、もみの樹園は、当該目標を踏まえた施設・事業所の行動計画を策定し、目標達成に向けた確実な推進と、個人行動目標の達成に向けた取り組みを行なって参りますので、宜しくお願いいたします。

平成28年度 経営本部事業計画目標

1 介護技術・知識の向上を目指し、教育の充実を図る。
2 横断的な組織運営と、迅速な協力体制の構築に努める。
3 収益環境の激変にも耐えうる稼働率確保を目指す。
4 地域福祉への貢献に資する活動に努める。

多摩の里むさしの園 事業計画目標

1 ご入居者に寄り添った介護サービスを提供する。
2 新規事業の運営を全職員一丸となって軌道にのせる。
3 ご入居者の重度化に伴い、全職員のレベルアップを図る。
4 厳しい収益環境を克服し、各職場での管理を徹底を図る。

多摩の里けやき園 事業計画目標

1 各専門職別の講習会へ積極的参加、外部の技術、知識を導入し、施設内研修などに活かし教育の充実を図る。
2 法人内の各施設との情報を共有し、連携を強化しながら安定運営に貢献する。
3 収益環境の変化を注視し、早期対策により安定した稼動率を目指す。
4 地域住民のニーズに応え、介護サービスの担い手としてのスキルを活かし、地域福祉への還元に努める。

もみの樹園 事業計画目標

1 個人のスキルや経験に応じた教育や支援を実施し、技術・知識の向上に努める。
2 各部門の専門性を活かし、情報の共有と連携を密にとることにより、迅速な協力体制の構築を図る。
3 全職員が事業を取巻く環境を把握し、また社会資源であることを意識し、稼働率の安定と向上に努める。
4 施設が有する資源やノウハウを活かし、地域福祉の拠点として貢献できるように努める。

東京都福祉サービス第三者評価を受審しました

多摩の里むさしの園、多摩の里けやき園、もみの樹園が平成27年度の「東京都福祉サービス第三者評価」を受審しました。
「第三者評価」とは第三者の目から見た評価結果を幅広く利用者や事業者に公表することにより、利用者に対する情報提供を行うとともに、サービスの質の向上に向けた事業者の取り組みを促すことで、利用者本位の福祉の実現を目指すものです。そして第三者評価の大きな目的は「利用者のサービス選択」及び「事業の透明性の確保」のための情報提供、施設等のサービスの質の向上に向けた取り組みの支援の2点です。
今年度の受審査結果は、とうきょう福祉ナビゲーションの「福祉サービス第三者評価」でご覧になれます。

職員懇親会において、永年勤続表彰が行われました

平成28年3月31日、昭島市のフォレストイン昭和館において開催しました、職員懇親会で永年勤続表彰が行われ、今年度は6名の職員が、勤続10年の表彰を受けました。
今後も法人として、全職員が長期的な成長と安心して働ける環境作りを行ってまいります。

平成27年度 資格取得者

合格しました!!

○社会福祉士○       
■むさしの園 介護課 石井 理一 
■けやき園 介護課 渋江 卓磨 

○介護福祉士○                 
■むさしの園 介護課 
小澤 幸子
飯野 祐恵
加藤 翼      
山本 久美子    
関根 千春
■けやき園 介護課 砂川 陽祐         
■もみの樹園 介護課 井上 由香里、荒木 美晴

もみの樹園 訪問看護ステーション開設

平成28年4月1日、もみの樹園6階に【訪問看護ステーション】を開設しました。
当ステーションでは、療養生活に必要な様々なことについてのサポートを行い、その人らしい療養生活が続けれるよう、五感を活用した丁寧なケアを心がけてまいります。

○理 念

私たちは 高齢者になっても 病気になっても 一人暮らしでも
『この街で暮らしたい』 をサポートします

○事業内容

1.在宅での治療継続(通院が困難な方への看護ケア)     
2.長期療養生活の医療ケア(痰の吸引、尿留置カテーテル管理)
3.皮膚トラブル予防のスキンケア(足の爪切り等、セルフケアの難しい部分の援助)
4.寝たきり・筋力低下の予防(日常生活機能の維持・向上・リハビリ)
5.療養生活の日常サポート(食事・排泄・入浴・環境整備など)
6.ターミナルケア(がん末期や終末期ケア、一人暮らしの方でもサポート)
7.認知症・精神障害者のサポート(服薬管理、生活環境の整備、治療継続支援)
8.ご家族のサポート(相談業務従事経験者による療養・介護相談)

◆ 24時間緊急訪問看護、ターミナル体制、精神科訪問看護、指定生活保護医療機関 ◆

○利用日    月~金曜日(祝日含む) 8:45~17:45  
○定休日  土、日曜日 年末年始 (12/29~1/3)
○訪問エリア  新宿区、豊島区、中野区                   
お問い合わせ  ℡ 03-3565-7505 

新入職員研修

3月25日から4月12日の15日間、新入職員合同研修を実施しました。
本研修では、福祉制度、社会人マナー、自衛消防、介護の基礎知識や技術等について、内・外部の専門職による講義・実技を受講しました。
今後も年間育成計画に則り、新入職員の育成に努めてまいります。

新入職員紹介

平成28年度の介護課新入職員9名をご紹介します。
これから多くの事を学び、皆様のお力になれるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

むさしの園

けやき園

もみの樹園

むさしの園 行事の様子

◆平成28年1月14日、15日 外出援助◆

昨年行われたクリスマス会の抽選にて見事当選された方を、デニーズのお食事へご招待しました。
皆様それぞれお好きなものを召し上がり、笑顔の溢れる素敵な時間を過ごされました。

◆平成28年2月3日 節分会◆

節分ということで、今年もむさしの園に赤鬼と青鬼、そして緑鬼がやってきました。
鬼が近づいていくと「鬼は外!」と元気よく声を出しながら豆を投げる姿が見られ、皆様楽しまれていました。

◆平成28年3月8日 プリザーブドフラワー講習会◆

生花に特殊な溶液を使う事で、ほぼそのままの状態で保存する事の出来る【プリザーブドフラワー】の講習会が行われました。
ご入居者も職員も、慣れない中で悪戦苦闘していましたが、先生から丁寧に教えていただき、最後には素敵な作品に仕上がっていました。

◆平成28年3月11日 日帰り旅行(サンシャイン水族館)◆

この日はあいにくのお天気となりましたが、4名のご入居者が参加されました。
日頃なかなか接する機会のない魚や海の生き物を見学され「可愛いね」「綺麗だね」と、笑顔で職員に話されていました。
帰りにはお土産も購入され「また行きたいね」と車内でも盛り上がっていました。

むさしの園 デイサービス

◆平成28年3月15日 デイサービス忘年会◆

春を告げる菜の花を見学に、都立あきる台公園へ行って来ました。
冷たい風が、強く吹いていましたが、青い空と春の日差しを感じる一日となりました。

◆平成28年3月31日 お花見◆

今年も市内の桜の木は、綺麗な姿をみせてくれました。

◆野 菜づ く り◆

デイルームから見える園庭の一角に、プランターを置いて、野菜を育てています。
自然とのかかわりの中で、育てる楽しみと収穫の喜びを体験できて、私達の心も自然と和み、笑顔がこぼれます。

今年も収穫出来ました!

収穫間近になると、どこかで見ていた野鳥が『ちょっと失礼します』と言わんばかりに、軟らかい葉をこっそり食べにやってきました。ご利用者のお一人が「美味いものは知ってるんだなぁ。少し食べさせてあげよう」と話されていました。温かい気持ちになるような会話のやりとりが続きました。



【のらぼう菜】って?  
・のらぼう菜の旬は、2月~4月
・かき菜に似ている緑黄色野菜です。茎に甘みが強く野菜の中でもカルシウム量はトップクラスです。βカロチンやビタミンC、鉄分が豊富です。
○地元野菜の味を皆様もぜひ一度ご賞味下さい。元気がでますよ!

けやき園行事の様子

平成28年2月3日 節分会◆

2月3日 毎年恒例の節分会を実施しました。
赤鬼・青鬼とお多福が現れると「鬼は外!福は内!」と大声で沢山の豆を投げ、鬼を退治しました。
豆まき後は、赤いちゃんちゃんこを着用した年女の皆様方と記念写真を撮りました。

◆外出援助(イオンモール)◆

イオンモールに出かけました。店内には色々なお店があり「何を買おうかしら」と悩みながら、ゆっくりと買い物をして過ごされました。

◆レクの様子◆

レクリエーションにて、風船を使ったバレーボールの遊びをしました。準備体操では、手を使ったグーパー運動を行い、体をほぐしました。
風船バレーでは、ご入居者の皆様が、声を出して楽しまれていました。

◆平成28年3月11日 春の日帰り旅行 グルメツアー◆

初開催となる春の日帰り旅行は、埼玉県狭山市にある【ベリーファーム】での苺狩りと【サイボクハム牧場】の金賞を受賞した豚肉を使った料理を食べに出かけました。
当日は小雨が降り、肌寒く感じましたが、苺ハウスの中は暖かく、甘い香りで包まれ、大きく真っ赤な苺が沢山なっていました。赤い苺を摘んではすぐに召し上がり「甘いわねー」と口々に喜ばれていました。
昼食には、ゴールデンポークを使用したトンカツやハンバーグランチを召し上がり「こんなに沢山食べられるかしら。でも美味しそうね」と笑顔で喜んでいました。食後は、場内を散策し、家族のお土産にとショッピングを楽しまれていました。

◆平成28年3月16日 そばがき作り◆

食事サービス委員が主体となり、おやつ作りの一環として、そばがき作りをしました。
ご入居者と、団子状や平ら状など好きな形に成形し【あんこ・黒蜜きな粉・わさび醤油】の中から、トッピングを選んでいただきました。
「わぁ~初めて」と、笑顔で取り組む方や「昔を思い出すよ。昔はもっと素朴だったよ」と昔の事を教えてくださる方など、とても喜ばれていました。4月は、たこ(えび)焼き作りを実施する予定です。

けやき園 デイサービス

◆平成28年2月3日 節分会◆

毎年恒例の赤鬼・青鬼が、デイルームに現れました。
今年の豆まき用の枡は、ご利用者と一緒に手作りの枡を作成しました。
皆様「鬼は外、福は内」のかけ声と共に、鬼に向かって元気よく豆まきをされ、見事に鬼を退治しました。

ひな祭り

今年も七段のひな檀を飾り、記念撮影を行いました。
撮影後は、お茶を飲みながら、ひな祭りの思い出として、各家庭の人形自慢やご家族と食べた御祝い料理の話で盛り上がりました。

◆おやつ作り◆

デイサービスでは、レクリエーションの一環としておやつ作りを始めました。
当日は、女性陣の活躍により、あっという間にホットケーキが出来上がりました。
今後もご利用者の皆様との触れ合いを大切に、様々な企画を行ってまいります。

もみの樹園行事の様子

◆謹賀新年◆

もみの樹園で初めてのお正月を迎えました。
元日は、施設長による新年の挨拶・乾杯で始まり、昼食には厨房職員が腕をふるったおせち料理を召し上がって頂きました。
三が日は、書き初めやこま回し、カルタといった昔の遊び等、普段とは違う雰囲気の中童心に返り、思い出を語らいながら楽しく過ごされました。

◆平成28年1月4日~7日 初詣◆

氷川神社へ初詣に参拝しました。おみくじを引いたり、お守りを授かり、新たな気持ちで新年を迎えました。

◆平成28年2月3日 節分会◆

もみの樹園に赤鬼と青鬼が現れました!皆様にご協力いただき「鬼は外!福は内!」と豆まきをして、鬼は無事退治できました!
たくさんの福を呼び込み、皆様が健やかにお過ごしになられますように…

◆ひな祭り◆

今年も七段のひな檀を飾り、記念撮影を行いました。
撮影後は、お茶を飲みながら、ひな祭りの思い出として、各家庭の人形自慢やご家族と食べた御祝い料理の話で盛り上がりました。

栄養課では、毎月「節分」や「雛祭り」といった暦に沿った【イベント食】や、全国各地の土地柄と季節に合わせた【郷土料理】を提供しております。
毎日のお食事と雰囲気を変えることで、ご入居者の皆様に食事を通して季節を感じて頂けるよう、これからも工夫を重ねてまいります。

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