園盛会だより36号(平成30年5月)

平成30年度の新入職員7名です。よろしくお願いいたします。

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイ           
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

法人20周年記念式典

平成30年3月31日にフォレスト・イン昭和館において開催された法人20周年記念式典及び記念講演には、ご来賓の皆様をはじめ関係者の方々にお越しいただき盛大に執り行うことができました。今後共、更なるご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

創立20周年にあたり

私どもの法人は平成9年に法人を設立し、「多摩の里むさしの園」を10年4月に開所し本格的に社会福祉法人としてスタート致しました。その後、東久留米市の「多摩の里けやき園」、新宿区下落合の「もみの樹園」と順次開設して参りました。
日頃の運営には、ボランティアの皆様のお力添え、居宅支援事業所の御支援、関係教育機関や協力会社等の方々の御協力に支えられながら、20年の歳月を無事に過ごすことが出来、深く感謝申し上げる次第でございます。
社会福祉法人を取り巻く環境は、日を追うごとに厳しさをましているように思います。労働力の問題、ご入居者の高齢化に伴う重度化の問題、介護保険料の問題等、多岐に亘った問題が山積しております。これらの問題解決に向け、関係機関や同じ問題を抱える皆さんと共に、明るい未来が開けるように活動していくと共に、20年に亘って培ったノウハウを更に進化させ、ご利用者本位のサービスの徹底をはかって参ります。
今後、未来に向けて当法人は、一歩一歩着実な歩みを皆様と共に綴り、各地域で愛される施設を目指して参りたいと思います。皆様のなお一層のご支援・ご指導を宜しくお願い申し上げます。

式典進行表

○記念講演 「看取りについて考える 平穏死のすすめ」
      世田谷区立 特別養護老人ホーム 芦花ホーム 常勤医師 石飛 幸三様
○記念式典 ・理事長挨拶 ・祝辞 ・乾杯 ・園盛会20年の歩みのスライドショー
      ・表彰式(ボランティア様、功労者、永年勤続者)  ・職員演芸

平成30年度 事業計画目標の策定

経営本部の4項目の行動目標を受けて、多摩の里むさしの園、多摩の里けやき園もみの樹園は行動計画を策定しました。
また、今年度は第四次中期経営計画(3年計画)の2年目にあたります。

目標達成に向け全職員が一丸となり取り組みを行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

平成30年度 本部事業計画目標

1.コスト管理意識の向上を図り、健全な財務体質の構築に努める
2.地域貢献活動計画の立案と検討を実施する
3.全職員によるサービスの標準化を目指し、運用マニュアルの実践・運用を目指す
4.EPA等を活用した幅広い人材確保と、教育の充実を図る

多摩の里むさしの園 事業計画目標

1.全職員がコスト意識を高め、事業の最適化に貢献するよう努める
2.地域福祉拠点としての認知度を高める取り組みを積極的に展開する
3.園盛会スタンダード・マニュアルの浸透を図り、統一したサービスの提供に努める
4.多様な人材の確保と、成長実感が得られる人材の育成に力を入れる

多摩の里けやき園 事業計画目標

1.常に工夫と節約意識を継続しながら、健全な財務体質の構築に努める
2.地域住民ニーズにも応え、施設役割が果たせる取り組みについて、具体的に検討し
実施する
3.各部署とのサービスの標準化を実現させマニュアルの浸透を図り、実践と運用を図っていく
4.EPA等含む職場環境に合わせた多様な人材の確保と教育の充実に取り組む

もみの樹園 事業計画目標

1.稼働率を高め、経費削減を徹底する
2.地域行事に積極的に参加し、拠点となる施設を目指す
3.事故や苦情の根絶に努め、ご利用者が求めるサービスを提供する
4.職員同士の意思疎通を徹底し、笑顔の絶えない楽しい職場環境をつくる

平成30年度介護報酬改定に関するお知らせ

介護報酬は3年毎に見直され、今回は6年毎の診療報酬改定との同時改定となります。
平成30年度介護報酬改定は、「Ⅰ 地域包括ケアシステムの推進」「Ⅱ 自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現」「Ⅲ 多様な人材の確保と生産性の向上」「Ⅳ 介護サービスの適正化・重度化を通じた制度の安定性・持続可能性の確保」の4つの基本的な考え方を軸に改定されました。
今回の介護報酬改定により、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、国民一人ひとりが状態に応じた適切なサービスを受けられるよう、質が高く効率的な介護の提供体制の整備を推進するねらいのもと、+0.54%の改定率となりました。(前回平成27年度の改定率は-2.27%)
これにより、事業種別ごとの介護報酬単位の増減幅は異なりますが、報酬単価が変更となります。
ご利用者の身元引受人様には、各園より「平成30年度介護報酬改定に伴うお知らせ」を送付させていただいておりますので、ご確認ください。

東京都福祉サ-ビス第三者評価を受審しました

多摩の里むさしの園、多摩の里けやき園、もみの樹園で平成29年度の東京都福祉サービス第三者評価を受審しました。
第三者評価とは、第三者の目から見た評価結果を幅広く利用者や事業者に公表することにより、利用者に対する情報提供を行うとともに、サービスの質の向上に向けた事業者の取り組みを促すことで、利用者本位の福祉の実現を目指すものです。
今後もより一層のサービスの質の向上に向けて職員一同全力を持って取り組みを行ってまいります。
今年度の受審結果はとうきょう福祉ナビゲーションの福祉サービス第三者評価でご覧になれます。

平成29年度 資格取得者

○介護支援専門員○
向井 理奈(多摩の里むさしの園)  砂川 陽祐(多摩の里けやき園)

○介護福祉士○
藤﨑 梓沙(多摩の里むさしの園)

平成30年新入職員紹介

平成30年度の介護課新入職員7名をご紹介します。
皆様のお力になれるよう、日々努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!

新入職員 入職時研修

今年も3月23日から4月6日の12日間、新入職員入職時研修を実施いたしました。本研修では、ビジネスマナーや福祉制度、自衛消防、介護の基礎知識・技術等について学びました。

永年勤続表彰

平成30年3月31日、昭島市の【フォレスト・イン昭和館】において開催いたしました職員懇親会にて永年勤続表彰が行われ、今年度は2名の職員が勤続10年、6名の職員が勤続20年の表彰を受けました。
今後も園盛会では、ワークライフバランスを重視し、すべての職員が働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。

むさしの園 行事の様子

◆平成30年1月11・12日 初詣◆

今年も青梅市にある新町御嶽神社へ初詣に出掛けました。気温の低い時期ではありましたが、天候に恵まれて参拝することができました。お賽銭を入れると、皆様手を合わせて、思い思いに願いごとを唱えていました。お参りが終わると、おみくじやお守りを購入されその後は、甘酒やお饅頭を味わいながら一休み。今年もゆっくりと楽しく過ごせました。

◆平成30年2月3日 節分◆

今年も節分の日に豆まきが行われました。
鬼に扮した職員に向かって「鬼は外!福は内!」と一生懸命に豆を投げていらっしゃいました。鬼役の職員の姿を見て、皆様が笑顔で参加されているのが印象的でした。職員も鬼役になりきって、頑張りました。
施設内が笑顔と活気に溢れ、楽しい季節行事を過ごしていただけたのではないかと思います。

◆平成30年3月16日 春の日帰り旅行◆

今年の春の日帰り旅行は、埼玉県の狭山ベリーランドとサイボクハムに出かけました!
すっかり春を感じる日差しに、ご入居者の皆様からも「あったかくなったね~」という声が聞かれました。
まず向かったのは狭山ベリーランド。こちらではイチゴ狩りに挑戦!真っ赤ないちごを前に皆様
きらきらと目を輝かせていました。かじってみると「あまずっぱいね~!」と、そのみずみずしさを堪能されているようでした。
イチゴ狩りのあとは、サイボクハムにて昼食♪カレーのスパイシーな香りと、お肉のジューシーな旨みに、こちらでも喜びの声が聞かれました!
 最後に、お土産コーナーで各々お土産を購入され、帰路に着きました。今回の日帰り旅行でも
参加されたご入居者の笑顔をたくさん拝見できました。楽しい時間をお過ごしいただけたようでよかったです。

むさしの園 デイサービス

◆ひょうたんでひな人形づくり◆

昨年の5月に、ひょうたんの種まきをして、園庭にある藤棚を利用して大事に育てました。8月に収穫した物を半年近く乾燥させて色を塗りました。ひとつとして同じ形のひょうたんは無く、それぞれに趣きのあるお人形が出来上がりました。

◆うれしいひな祭り

 「事業所内保育所 もみの樹園」の子供たちとの交流◆

最近は大人でも見かけることが少なくなったひょうたんを「保育所に通う子供たちにも観てもらおう!」ということになり、もみの樹園の保育所の子供たちにプレゼントしました。
皆で大切に育てたひょうたんが、子供たちとお年寄りの楽しい交流に繋がり、私たち職員も温かい気持ちになりました。

けやき園行事の様子

◆平成30年2月3日 節分◆

今年も恒例の節分の豆まきが開催されました。
鬼に扮した職員が現れると豆を持ち、待ち構えていたご入居者が一斉に「鬼は外、福は内!!」とかけ声をかけつつ、力強く豆を投げていました。命中した鬼が倒れると大変喜ばれ、次々と豆を当てていました。
鬼が逃げて帰ると、お多福さんが登場。ご入居者は笑顔で握手をしたり、一緒に記念写真を撮りました。豆まき後は、おやつを召し上がりながら「福を頂いたから、今年も無病息災でいい年にしようね」と笑顔で話していました。健康で健やかな一年になりますように☆

平成30年3月21日 春の日帰り旅行

春の日帰り旅行は、埼玉県狭山市にある【狭山ベリーランド】と【サイボクハム】に出かけました。
狭山ベリーランドでは、イチゴ狩りに挑戦!ビニールハウス内は、真っ赤なイチゴが鈴なりになっており、次々と摘んで、瑞々しく甘いイチゴの味を楽しんでいました。
サイボクハムでは、柔らかいトンカツや肉汁たっぷりなハンバーグの昼食を召し上がりました。昼食後、職員と一緒に園内を散策され、おやつとして肉まんを食べたり、お土産を購入されたりしました。
帰りの車内では、桜見物を楽しまれ、春の旅行を満喫されました。

けやき園 デイサービス

◆ボランティア紹介◆

デイサービスでは、毎月、様々なボランティアの皆様が来園され、ご利用者に潤いの時間を提供しております。

◆工作コーナー◆

毛糸を使用して【てるてる坊主】を作りました。皆様個性的で、色とりどりの可愛い作品に仕上がりました。

もみの樹園行事の様子

◆平成30年1月4~9日 初詣◆

希望者を募り、近所の氷川神社へ初詣に行きました。
参加されたご入居者は、外の景色を見ながら「うちはこの近くよ」「毎年来ていた」等と会話も弾み、久々の外出を楽しまれていました。
帰園後は、甘酒とお饅頭をゆっくりと味わい、体も温まりました。

◆平成30年2月3日 節分◆

各階の食堂や居室に赤鬼・青鬼が来て、豆まきを行いました。
前日には、ご入居者の皆様も鬼になりきって他のご入居者や職員を驚かせ、節分の雰囲気を楽しみました。

◆平成30年3月3日 ひな祭り◆

ひな祭りの季節を迎え、皆様とひな壇にて記念撮影を行いました。
ひな祭りの起源は、季節の節目や変わり目に災難や厄から身を守り、よりよい幕開けを願うための節句が始まりとされています。
皆様健康で長生きされますよう、職員一同願っております。

栄養課&お知らせ

栄養課では、毎日の食事だけでなく、食の潤いを持っていただく為に、おやつレクやおにぎりバイキングを実施しております。おやつレクは、フロア毎に年4回ずつ行っており、1月~3月までは、桜餅をご入居者と作りました。料理が得意な方は、皆様の分も作ってくださいました。おにぎりバイキングは、偶数月に実施しており、フロア毎に4種類の具から2種類を選んでいただき、海苔や炊き立てのご飯の香りを楽しんでいただいています。

園盛会だより35号(平成30年2月)

平成29年10月22日 海外研修の実習先  Lovisagården(ルイッサゴーデン)にて

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイ           
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。皆様と共に新春を迎えられることを、心より感謝申し上げます。
昨年を振り返ってみますと、アメリカ合衆国にトランプ政権がスタートしました。『アメリカンファースト』を掲げ、保護貿易主義を前面に打ち出し、世界に混乱を招きました。あまりに極端な政策を次々に打ち出すことから、支持率も低迷を極め、今年も混迷が続くものと予想されます。また、隣国の北朝鮮では、大陸間弾道ミサイルを次々と発射し、地下核実験を強行するなど、米朝の緊張感が高まりをみせ、予期せぬ事態を招きかねない状況が続いており、我が国にも火の粉が降りかかる事も考えられ、平和的な解決が望まれます。
日本国内では『森友』『家計』問題が内閣を揺るがし、産業界では、検査データーの改ざんが自動車・鉄鋼メーカー等で行われ、世界における日本の信用の失墜が危ぶまれております。また、昨年は衆議院選挙が行われましたが、小池パワーの尻すぼみから野党の足並みが乱れ、自公の圧勝となりました。
当初消費税は、財政再建と福祉に全てを充てることとなっておりましたが、選挙目当てに教育の無償化等が掲げられ、財政再建と福祉の充実は、何処かに消えてしまう結果となりました。
当法人においては感染症が発症し、収束までに一月半の時間を要し、ご利用者やご家族に多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。今年は、この様な事態が発生しないように、日々の安全衛生管理の徹底を図り、安全・安心の施設運営に努めて参ります。
また、当法人は今年の春に20周年を迎えます。この大きな節目を迎えられますのも皆様のご指導・ご支援の賜と感謝申し上げます。
今年は冬の訪れが早く、朝晩の寒暖の差が激しいので、健康には十分に御留意いただきたいと思います。今年は戌年です。前向きに新しい目標に向かって努力すると、必ず成就すると言われております。
当法人も目標に向かって着実な歩みを続け、大きく飛躍する年である事を願うと共に、皆様のご健勝を祈念して年頭の挨拶とさせていただきます。

社会福祉法人 園 盛 会
理事長 金 本 正 一

EPAベトナム人介護福祉士候補生の様子

平成29年8月に、EPAベトナム人介護福祉士候補生がむさしの園とけやき園に入職して、早いもので6ヶ月が過ぎました。入職した当初は、日本での生活や施設の雰囲気に慣れることを第一にプログラムを組み、ご入居者や施設職員との交流を図りました。また、毎日の介護職員による介護業務の指導と終了後の振り返り1日1時間の学習指導、そして、外部からも日本語講師や日本語ボランティア団体の皆様よりご指導をいただき、日本語も介護業務も着実に上達してきている様子がみられております。けやき園では、小学校での国際交流授業に、ボランティアとして参加させていただく機会もありました。
平成29年11月からは、変則勤務の理解に向けて、早番業務に入っております。また、各種の介護技術研修を実施するとともに、個々の習得状況を確認しながらフォローアップを行い、段階を踏んで直接的な介護業務にも取り組んでおります。
今後は、介護福祉士国家試験に向けた学習の準備も開始します。引き続き、温かく成長を見守っていただければ幸いです。

ノロウイルス(感染性胃腸炎)にご注意ください

現在、ノロウイルスの集団感染が流行しております。
ノロウイルスは、人から人へ感染する感染症(感染性胃腸炎)のほか、食品を汚染して食中毒をおこす原因にもなります。最近では、新年会で出されたウナギ丼や刺身からノロウィルスが検出され、集団食中毒へとつながりました。ノロウイルスは感染力が強く、また少量のウイルスでも感染するため、ご注意ください。

♦◆症状◆♦
潜伏期間は24~48時間で、下痢・おう吐・腹痛などの主な症状であり、発熱は軽度です。
一般的には数日で軽快します。また、感染しても発症しない場合もあります。
♦◆感染経路◆♦
①感染した人の便や吐物に触れた手指を介して、ノロウイルスが口に入る場合
②感染した便や吐物から、空中に浮遊したノロウイルス粒子を吸い込んだ場合
③感染した人が、不十分な手洗いで調理をして食品を汚染した場合
④ノロウイルスを内臓に取り込むことがあるカキやシジミなどの二枚貝を、生または不十分な加熱調理で食べた場合
♦◆治療法◆♦
現状、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はないため、対処療法がおこなわれます。
乳幼児や高齢者では下痢による脱水症状を生じることもありますので、医療機関へ受診し、適切な処置を受けて下さい。
♦◆主な予防の手段◆♦
人から人への感染となるのは手指です。排泄時は手が汚れやすく、それが感染源となって伝播します。
①食事の前とトイレの後などには、必ず石鹸と流水による手洗いをしてください。
これは感染予防の基本でもあります。また、他人と共用するタオルの使用も極力避けて下さい。
②カキなどの二枚貝を調理する時は、中心部まで十分に加熱して下さい。
生食の場合は、必ず生食用のものを用意し、消費期限内に使用してください。

海外研修 ~アメリカ合衆国 ロサンゼルス~~

平成29年10月22日~28日までの7日間、第9回となる海外研修(スウェーデン)が行われ、当法人の職員6名が参加しました。

研修日程

10月22日 
日本からスウェーデンへ移動

10月23日 
ストックホルム市内観光
24日 研修1日目 SQC& Löjtnant

10月24日 研修1日目 
SQC& Löjtnantsgården(ロイトナントゴーデン)
講義&施設見学(福祉制度・BPSDレジストリ)

10月25日 研修2日目 
Lovisagården(ルイッサゴーデン)&Danvikshem(ダンヴィクスヘム)
講義&施設見学(看取りケア・福祉機器) 

10月26日 研修3日目
Lovisagården(ルイッサゴーデン)&Rallarrosen(ロラーローゼン)
施設実習&講義(モーニングケア・看取りケアプラン)

10月27日 
スウェーデンから日本へ移動
10月28日 
日本到着

■ストックホルム市内観光

薄い黄色の荘厳な建物、ドロットニングホルム宮殿の様式美に感動しました。

■SQCオフィスにて研修

スウェーデンの歴史や医療、福祉の特徴について学びました。
その中でも印象的だったのは『BPSDレジストリ』(行動心理症状ケアプログラム)という、認知症の方のQOL(QOLは、Quality of
Lifeの略。QOLとは、人間らしく満足した生活を送れているかを評価する)を高めるためのツールについて学んだことです。
スウェーデンの多くの介護施設で導入されている、このツールは、PCソフトとして無料で配布されており、職員が認知症の方の行動心理症状の変化を入力すると、どのような症状が顕著か、各項目の点数とグラフが表示されるだけでなく、現在の症状への対応策等のアドバイスも表示され、必要な情報が素早く参照できます。ご入居者のQOL向上のため、日本でも取り入れてみたい方法であると思いました。

■施設Lovisagården(ルイッサゴーデン)での実習・Rallarrosen(ロラーローゼン)の見学

介護施設『Lovisagården』にて実習を体験。こちらの施設では、正看護師より、スウェーデンでの『看取りケア』についての考え方を学び、施設のユニットでモーニングケアの体験をしました。
また、入居者9名の施設『Rallarrosen』は、ご家族の満足度が近隣施設で一番高いことや、国の調査・市町村の正看護師からの評価が高いことなどを踏まえ、『看取りケア』における優れた施設であると表彰されたそうです。実際に施設長Helena(ヘレナ)氏より看取りケアの様々な取り組みについてお話しを聞かせていただくことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

研修参加者の感想

今回、研修に参加させていただいた中で、特に印象的だったことは、BPSDレジストリを使用した認知症ケアでした。症状を項目ごとに評価し、必要な支援をスタッフ間で共通認識の基に行うことで、向精神薬の使用を減らせることでした。【良質なケア】を目指し、ご入居者のQOLの向上に努めてまいります。

多摩の里むさしの園 介護課主任 河村 隼人

海外研修では、施設のアットホームな雰囲気やご入居者が望んだ1日を過ごされている様子を現地で体感しました。今後は更に【その人らしさ】に近づくことができるように、その方に合う、要望に沿った支援に尽力し、ご入居者とご家族の皆様にとって身近な存在になれるよう努めていきたいと思います。

多摩の里むさしの園 介護課副主任 井上 美咲

スウェーデンへ研修に行き、医療や介護の現状、介護現場を学ぶことが出来ました。介護における一つの理念で【病気と接するのではなく、人生と接すること】との言葉を学び、当たり前のことではあるが大切なことだと改めて気づきました。これからもご入居者とのコミュニケーションに力を入れたいと思います。

多摩の里けやき園 介護課副主任 大岡 正和

今回の研修で、スウェーデンの介護施設の在り方、看取りケアの取り組みを学びました。死も含めて【その人】の人生を大切にし【その人】にとって良い生活を送っていただく、という理念が感じられました。
研修で学んだ考え方、接し方を取り入れ、相談員として、ご入居者・ご家族と関わっていきたいです。

多摩の里けやき園 生活課 浅井 裕貴

【良いケアが一番良い薬】という言葉が、一番印象に残っています。良いケア=ご本人やご家族が望むケアではない場合もあります。人や環境、あらゆることが作用して【良いケア】は、生まれると思います。
【良いケア】とは何かを考え、それを目指して努力していきたいです。

もみの樹園 介護課主任 小室 千聡

今回の研修で、認知症の症状や緩和ケアについて学びました。自施設でスウェーデンの考え方を伝えていくとともに、ご入居者やご家族と密にコミュニケーションを図り、もみの樹園が安心して暮らせる場所だと感じていただけるよう努めていきたいと思います。

もみの樹園 介護課副主任 鈴木 香織

むさしの園 行事の様子

◆平成29年11月7日 東松原保育園交流会◆

今年も保育園から子どもたちが遊びに来てくれました。元気いっぱいな子どもたちの歌や踊りに、ご入居者の皆様にも笑顔がこぼれました。
後半には、子どもたちと手遊び歌をしたり、肩たたきをしてもらったりする時間もありました。子どもたちからの「元気でいてね」という言葉に、涙を流して喜ばれる方もいらっしゃいました。

車椅子の間を通って、ご入居者お一人おひとりと握手♪

◆平成29年11月12日 羽村市吹奏楽団演奏会◆

秋真っ盛りだったこの日、羽村市吹奏楽団の皆様に素敵な演奏を披露していただきました。
馴染みのある曲も多く演奏していただき、楽器の音色に合わせて手拍子や一緒に歌うご入居者もいらっしゃいました。演奏の最後には、ご入居者からアンコールの声もあがり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

◆平成29年12月20日 クリスマス会◆

今年も、むさしの園のエントランスには大きなクリスマスツリーが飾られ、盛大にクリスマス会が開催されました。
催し物では、12月6日に開催されたのど自慢大会の優勝者による歌、有志職員による歌や踊りの披露、くじ引きによる抽選会が行われました。最後には、サンタクロースに扮した職員から、ご入居者お一人おひとりへクリスマスプレゼントが手渡されました。

昼食には、グラタンや唐揚げなど、クリスマスらしい料理がバイキング形式で振る舞われました。職員も一緒に食事をさせていただき、楽しい時間を過ごしました。
今年のクリスマス会も沢山のボランティアの皆様にご協 力をいただき、滞りなく終えることができました。心より感謝申し上げます。

むさしの園 デイサービス

◆平成29年10月18日
 ぶらり散歩・羽村 五ノ神神社、まいまいず井戸、羽村市動物公園◆

10月18日、朝から久しぶりの晴天に恵まれて、羽村市内をお散歩してきました。最初に向かった先は、羽村駅前にある五ノ神神社。境内にある『まいまいず井戸』も見学しました。都史跡に指定されて、年間数万人の見学者があるそうです。井戸の形がカタツムリに似ていることから、そう呼ばれるようになり、1960年に町営水道が整備されるまで使われていたそうです。
また11月21日には、7月に生まれたキリンの赤ちゃん『元気君』に会いに、羽村市動物公園へ行ってきました。市内には他にも、都指定の文化財があります。普段何気なく歩いているだけでは目に留まりにくいですが、これからも、ぶらりとお散歩に出掛けたいと思います。

◆平成29年12月20日 施設行事 クリスマス会◆

施設行事のクリスマス会に参加した時のご様子です。
昼食はバイキング形式で、皆様お好きなものを選んでいただきました。料理の盛り付けも綺麗で、味も美味しいと好評でした。

◆平成29年12月21・23日 デイサービス忘年会◆

今回の忘年会は、北の国からおでん屋さんをお呼びして『おでんパーティー』をお楽しみいただきました。大根、たまご、はんぺんがよ~く煮えていて好評でした。また、ミス♪マジックの手品ショーや腹話術による寅さんの口上などもありました。その後は皆で一年を振り返り、楽しい宴となりました

けやき園行事の様子

平成29年10月25日 秋の日帰り旅行

今年の秋の日帰り旅行は、池袋サンシャイン水族館で実施されました。
目的地に着き、まず昼食にお寿司を召し上がりました。握りたてのお寿司は美味しかったご様子で、皆様あっと言う間に食べ終えていました。
水族館では魚の餌やりショーを皆で見ることができました。お土産コーナーでは、皆様楽しそうにお買い物をされていました。水族館を楽しまれた後は、ショッピング街で買い物をされたり、カフェにてお茶をしたり、自由に過ごされていました。

平成29年12月23日 クリスマス

今年も待ちに待ったクリスマス会が開催されました!
昼食は、各階の多目的ホールにてバイキングが行われました。皆様食べたい物を楽しそうに選ばれ、中には「全部食べちゃいたいわ」という声も聞かれました。
午後は、各階の多目的ホールにてクリスマスソングが流れる中、ビンゴ大会や職員による演芸を披露しました。ビンゴ大会ではご家族や職員とともに番号を探して、ビンゴがリーチになると嬉しそうに手を上げて喜ばれていました。最後に、サンタクロースから皆様へクッションがプレゼントされ、笑顔があふれたクリスマス会となりました!

けやき園 デイサービス

◆平成29年12月20~22日 クリスマス◆

クリスマス会を行いました。
ご利用者の皆様は、お好きな帽子を選んでツリーの前にて記念撮影をされ、サンタクロースからのプレゼントに喜ばれていました。
昼食では、初めてクリスマスバイキングを行いました。
皆様、たくさんの料理に迷いながら、色とりどりの食材を目でも楽しまれました。バイキング料理の感想など、お話がとても盛り上がり、楽しいクリスマス会となりました。

 

もみの樹園行事の様子

◆平成29年11月1日 秋の日帰り旅行~浅草散策~◆

観光名所の浅草へ出掛けました。当日は秋晴れで、日向で過ごしている間は暑く感じるほどでした。昼食はお寿司や天ぷらをいただき、その後、浅草寺を参拝しました。雷門の前で記念写真を撮ったり、仲見世通りでお土産品を見たりしました。観光客も多い中でしたが、参加されたご入居者は、若い頃に訪れた日の事を思い出される方もおり、久しぶりの外出を楽しまれていました。    

◆平成29年11月23日 もちつき大会◆

町内会と小学校との合同で、もちつき大会を行いました。つきたてのお餅は、お汁粉にしていただきました。 

◆平成29年12月25日 クリスマス会◆

クリスマス会を行いました。昼食はバイキング!
たくさんのメニューが並び、お好きなものを選びながら、楽しくいただきました。

午後の演芸会は、ボランティアの皆様による演奏や歌、保育園児のダンス、新入職員のマジックショーで賑わい、楽しい時間を過ごしました。

栄養課&お知らせ

園盛会だより34号(平成29年11月)

平成29年9月27日 アクティブ福祉in東京‘17に参加しました

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイ           
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

アクティブ福祉 in 東京’17

東京都介護福祉士会長賞を受賞しました

9月27日新宿区にある京王プラザホテルにて、アクティブ福祉in東京’17が開催されました。
アクティブ福祉とは、高齢者福祉施設等の職員が、日ごろの介護現場での取り組み・実践・研究等、施設での様々な取り組みを発表する大会のことです。
今年はむさしの園の職員が出場し、奨励賞の『東京都介護福祉士会長賞』を受賞しました。

発表者:多摩の里むさしの園 介護課 早坂 穣・長尾 恵利香
『介護職員と歯科衛生士の連携によるサービスの向上』
むさしの園では、ご入居者一人ひとりの口腔内の特徴への理解や、それに対応するための専門的な知識・技術が不足している面があり、十分な口腔衛生が保てていないことが課題になっていました。
歯科衛生士が常勤職員として入職した関係で、全入居者へ定期的な口腔ケアを実施すると共に、口腔状態の確認と把握を行いました。
ご入居者の中には、口腔内の痛みにより義歯の着用ができず、ご本人が望む食事形態で食事を召し上がれない方や、義歯の着用ができないために他者との会話・交流を遠慮されてしまう方など、介護職員による口腔ケアが困難な方が多くいました。この問題の解決のために、歯科衛生士から介護職員への専門的な知識・技術の教示機会を設け、ご入居者についての情報共有や連携した支援を実施することで、生活の質を向上するための取り組みを行いました。
今回の取り組みにより次の成果がありました。

◆食事形態を極刻み食から常食へ変更できた
◆介護職員のご入居者への口腔内の観察力やケア技術が向上した
◆義歯着用を拒否していたご入居者の方の口腔内の状態向上とともに義歯の調整を行った結果、食本来の楽しみについて、他のご入居者との会話が多く聞かれるようになった


今回の取り組みにより、以前よりも食事を楽しんでいただくことができ
また、ご入居者同士の関係性の向上や、日常生活での活動性も向上することができました。

食事を楽しむことや、生活の活性化を推進していくと共に、介護予防や誤嚥性肺炎等の疾病の予防により、ご入居者に健康的な生活を送っていただくという観点も併せて意識しながら、今後も取り組みを継続していきたいと考えております。

認知症サポーターキャラバン

認知症サポーターキャラバンとは、認知症の人とその家族への応援者として、認知症サポーターを全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す取り組みのことです。
各自治体と企業・団体等で認知症サポーター養成講座の講師役(通称:キャラバン・メイト)を養成します。
養成されたキャラバン・メイトは自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催します。
今回、むさしの園と羽村市により、ご入居者家族・周辺住民・施設職員向けに認知症サポーターキャラバンが開催されました。講師は、グループホームときわ木の里ホーム長の佐藤様とむさしの園の職員が務めました。認知症とは何か、認知症の人やその家族の気持ちを理解するきっかけとなればと思います。
ときわ木の里ホーム長の佐藤様におかれましては、講師をお引き受けいただき、ありがとうございました。

✿認知症サポーターはオレンジリングを身に付けており、これは認知症を支援する 『目印』であり、連携の印でもあります。

自衛消防訓練審査会

9月に各地域で行われた自衛消防訓練審査会に、今年はむさしの園、もみの樹園の代表者が出場しました。天候に恵まれないことも多くありましたが、日々の業務の合間を縫って練習に励んできました。
むさしの園は、当初出場予定だった職員が怪我をしてしまうアクシデントがありましたが、昨年に続き優勝することができました。
もみの樹園は、健闘の結果、99点を獲得しましたが、僅差で惜しくも優勝を逃しました。
今後とも、ご入居者の安心安全な生活を提供できるように消防署との連携を密に図り、防災活動に尽力してまいります。

感染症予防のお願い

園盛会では11月から3月までの期間を感染症予防対策の強化期間として、館内の消毒や全館換気、予防接種や職員の研修などの取り組みを行っています。
【飛沫感染】・【空気感染】・【接触感染】が、主な感染経路です。
感染を防ぐためにもご来園の際には、以下の事項をお守りくださるようお願いいたします。

◎手指消毒にご協力ください
・ご面会の前にうがい、手洗いをお願いいたします
・嘔吐、下痢症状のある方はご面会をお控えください
・上記の症状が治まった後、1週間はご面会をお控えください
・風邪気味の方は必ずマスクを着用してください

感染症の予防や拡大防止策の徹底に努め、流行期を乗り切るよう職員一同努めてまいります。

むさしの園 行事の様子

◆平成29年7月26日 納涼祭◆

毎年恒例、夏の一大イベント!納涼祭が盛大に行われました。
今年の納涼祭は雨天となり、むさしの園の20年間の歴史の中で
も初めて、屋内での開催となりました。
1階フロアには、お祭りでは定番のたこ焼き、焼きそば、じゃがバター、また、夏らしく、かき氷、スイカ、冷やしパイン等、多数の模擬店が出店されました。その他にも、ヨーヨー釣りやくじ引きに参加していただきました。
最後は、2、3階フロアに分かれて、盆踊りで締めくくりました。
お馴染みの曲と太鼓の音に誘われて、踊りの輪に入る方、手振りや手拍子をする方、それぞれに昔のお祭りの雰囲気を思い出して楽しまれているように感じました。
ご参加くださったご家族の皆様、ボランティアの皆様、当日はお足元の悪い中をご来園いただき、ありがとうございました。

◆平成29年9月17日 敬老の会◆

今年も、むさしの園のご入居者皆様のご長寿をお祝いする、敬老の会が開催されました。
午前は、カラオケや劇をおこなったり、喫茶店のように飲み物を提供したりと、それぞれ個性のある催し物が開かれていました。中には、ベトナム人候補生から教えてもらったベトナムゆかりの飲み物「チェー ソアイ」(マンゴー味のチェー)を、ご入居者に味わっていただいているブロックもありました。
午後の式典では、喜寿・米寿・卒寿・白寿、そして最高齢者が壇上に上がられました。最高齢者は、男性が102歳、女性が101歳で同じ誕生日の方が2名おり、3名の方がお祝いされました。
式典の後には演芸会がおこなわれ、職員やベトナム人候補生の歌と、福生志茂町囃子連の皆様のお囃子を楽しまれました。

むさしの園 デイサービス

◆平成28年9月11・12日 敬老の会◆

真心をこめて・・・おもてなし・・・
今年も敬老の日を迎え、ご長寿をお祝いすると共に感謝の気持ちを込めて、ささやかではございますが、敬老の会を開催致しました。祝菓子贈呈に続き、賞状授与式では全員の方を表彰させていただきました。

余興の部では、手品や歌等でお楽しみいただきました。練習を重ねた甲斐があって、温かい拍手をたくさん頂戴しました。すべてご紹介出来ないのが残念ですが、思い出に残る楽しい敬老の会となりました。

◆地域交流に向けて 創作活動の様子◆

むさしの園では、地域の学校や保育園との世代間交流の際に何か貢献できないか?との思いから創作活動の中でフエルトを利用した人形づくり等に挑戦しています。その方の出来ることを役割とすることで何かの役に立っているという喜びを実感していただいています。この交流が子供達にとっても社会性を育む場となっています。これからもずっと続いて行きますように☆

けやき園行事の様子

◆平成29年7月15日 納涼祭◆

毎年皆様が楽しみにされている【納涼祭】が、開催されました。
今年は、1階多目的ホールに焼きそばやかき氷などの食べ物の屋台が並び、デイルームにはゲームコーナーや例年より座席数を増やしたイートインスペース、盆踊りの会場を設置しました。
今年も児童養護施設二葉むさしヶ丘学園様をご招待し、児童の皆様とご入居者が交流されるほのぼのとした場面も見られました。
恒例の盆踊りでは、ご入居者と職員も輪に入って踊り、大盛り上がりの納涼祭でした。

◆平成29年9月16日 敬老会◆

今年もけやき園では、ご入居者皆様の長寿をお祝いする【敬老会】が開催されました。
午前中は、皆様でビンゴ大会やカラオケを楽しまれ、ベトナム人候補生と一緒に合唱し、過ごされました。昼食は、十品目の豪華な祝い膳を五感で堪能されました。
午後の祝賀会では、米寿・卒寿・白寿・100歳以上の長寿そして最高齢者が表彰されました。第二部では演芸会が行われ、滝山舞々連様の阿波踊りと職員の演芸を披露し、一年に一度の敬老のお祝いを楽しまれました。

けやき園 デイサービス

◆平成29年 敬老会◆

素晴らしい秋晴れに恵まれ、良き慶賀の会となりました。式典では、ボランティアの皆様の三味線から始まり、祝辞、祝賀対象者への賞状と花束の贈呈、記念撮影が行われました。多くのボランティアの皆様にご協力をいただき、ご利用者の皆様が心から喜ばれる一日となりました。
来年も皆様に楽しんでいただけるよう、すばらしい敬老会を企画してまいります。

もみの樹園行事の様子

◆平成29年7月30日 納涼祭◆

もみの樹園で3回目の納涼祭を開催しました。
今年は、昨年までと雰囲気が変わり、多目的ホール内に食べ物やゲームの屋台が並びました。お好み焼き・焼きそば・チョコバナナ・輪投げ・ヨーヨー釣り等の屋台を見てまわり、購入された物は各フロアで召し上がっていただきました。ご家族やご入居者同士、談笑しながら過ごされていました。

◆平成29年9月18日 敬老会◆

最大行事である敬老会が開催されました。
午前中は各フロアにてレクリエーションを実施し、昼食には豪華なお祝い膳を堪能しました。また、慶賀を迎えられた方々は、午後の式典へ向けてヘアメイクを受けられました。
午後は多目的ホールへ移動し、第一部に式典、第二部に演芸会がおこなわれました。式典では、喜寿・米寿・卒寿・白寿・百歳以上の方々、最高齢者が壇上で表彰されました。第二部の演芸会では、ボランティアの皆様の素晴らしい演奏や踊り、保育園児のダンス、職員によるソーラン節を披露し、大好評でした。ご入居者・ご家族からも、たくさんの歓声と拍手をいただき、賑やかで笑顔あふれる敬老会となりました。

敬老会祝い膳のご紹介

園盛会だより33号(平成29年8月)

今年もデイサービスで植えたスイカが、すくすくと元気によく育っています

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイ           
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイ
・事業所内保育所
・訪問看護ステーション

運動機能向上型デイサービスもみの樹園 6/1オープン!

~現役人生を続けてもらいたい~


もみの樹園の1階に、午前の部・午後の部、各3時間の短時間型デイサービスがオープンしました。

「楽しく、無理なく、継続できる」をコンセプトに「座る、立つ、歩く」が無理なく出来るように運動機能の向上に努め、住み慣れたご自宅での生活を継続させて、地域において活力ある生活を送れるように支援します。ご利用者一人ひとりに合った【運動機能向上プログラム】を作成し、自身の体力や強化すべきポイントを明確にして、運動の成果については、定期的にグラフを用いて解りやすく説明いたします。

最新トレーニングマシンやレッドコードを用いて筋力アップや体力向上を図り、体幹やバランス感覚が鍛えられます。機能訓練後には、ウォーターベッドマッサージでリラクゼーションの充実も図ります。

EPAベトナム人介護福祉士候補生の受入れのお知らせ

園盛会では、日越交換公文(日越EPA)に基づき、8月1日より第四次ベトナム人介護福祉士候補生9名の受け入れを開始いたします。配属先は、むさしの園5名、けやき園4名になります。
今後は多くの事を学び、皆様のお力になれるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【EPAベトナム人介護福祉士候補生】

ベトナム国内における看護課程(3~4年)の修了者が、日本語能力検定3級以上を取得した上で来日します。日本の介護福祉士資格取得を目的とした研修を受けながら就労し、3年間の実務経験を経て、日本での介護福祉士国家試験合格を目指します。合格者は就労の継続が認められますが、万が一不合格だった場合は帰国となります。

感染症・食中毒予防研修の実施

6月に全職員を対象とする、食中毒・感染症予防に関する研修(法定研修)を実施しております。
食中毒・感染症に関する基本知識、予防策、発生時の対応を復習するとともに、実際に各施設で細菌の拭き取り検査をした結果や、手洗いチェッカーを用いて洗い残しを視覚で確認した結果から、高齢者施設における衛生管理の重要性を改めて実感する研修となりました。
今回の拭き取り検査の結果では、食中毒の原因となる細菌は発見されませんでしたが、食中毒についてはアニサキスのような寄生虫の他、最近はウイルス、自然毒、化学物質等、原因は様々です。気温や湿度が高くなる夏場(6月~8月)は、特に細菌が原因となる食中毒が多く発生しますので、今後も注意をしてまいります。
毎年研修を重ねる毎に、職員の感染症予防の知識の高まりや、感染症を予防する体制の整備が進んでおり平常時から対策を実施するとともに、感染症発生時には感染の拡大防止のため、迅速で適切な対応をとることができるようになってきております。
これからもご入居者・ご利用者の安全を図るために職員一丸となって
感染症の予防に努めてまいります。

◆感染を防ぐためのヒトの抵抗力の向上◆

・バランスの良い食事
・予防接種
・質の良い睡眠 
・適度な運動
・健康状態の把握と問題点への早期対応

むさしの園 行事の様子

◆平成29年6月3日4日 福祉文化祭◆

今年も羽村市の福祉文化祭へご入居者の作品を出展し、その様子を見学に行ってきました。作品はクラブ活動で作成したものや、居住棟でのレクリエーションで作成したものを展示しました。
作品を見て「これ、一緒に作った絵だね」とご入居者同士の会話が弾んだり、ご自分の作品と一緒に写真を撮ったりと、嬉しそうな表情をたくさん見ることが出来ました!
見学のあとは喫茶コーナーで軽食を召し上がる方、売店でポーチなどお土産を購入される方と、皆様楽しんでいらっしゃいました。
文化祭終了後、園に持ち帰った作品は、1階ホールに展示しました。こちらでも多くの皆様に楽しんでいただくことができたようです。

◆平成29年6月9日 初夏の日帰り旅行◆

今年の初夏の日帰り旅行は、秩父にある日帰り温泉「休暇村 奥武蔵」へ行ってきました。
当日は、初夏の爽やかな気候や、秩父の山や川などの自然に癒されるとともに、昼食時は豪華な松花堂弁当を満喫され、終始笑顔が見られていました。
また、温泉では、ご入居者同士や職員との会話も弾み、入浴後には、お土産選びやカフェでお茶をするなど、思い思いの時間を過ごされていました。
帰りの道中も「楽しかったね」「また行きたいね」と笑顔で話され、楽しいひと時を過ごしていただけたようです。

むさしの園 デイサービス

◆平成28年5月22・29日 バラ園見学◆

今年も、あきる台公園のバラの花を観賞に行ってきました。このバラ園には約110種類のバラが植えられており、毎年5月と10月にはローズフェスタが開催され、市民に広く愛されています。ベンチや芝生などに腰を下ろして休憩できるところもあり、私達も大きな欅の木の下で、お茶を飲んで帰ってきました。。

◆平成29年6月7日 水道局配水塔を見学してきました◆

羽村市の水道水は、良質な地下水を水源としています。市の世論調査でも、羽村市の水道水がおいしいと答えた方が、91.2%に上っているそうです。今回は水道週間に合わせて、配水塔の見学に行って来ました。
配水塔の高さは10階建てのビルと同じ位で、30mもあるそうです。初めての体験に、ご利用者の皆様は「わぁ~すごいねぇ~!」と歓声をあげていました。水道事務所の方から丁寧な説明と「水はむら」をお土産にいただきました。改めて水の大切さを知る、良い機会となりました。

けやき園行事の様子

平成29年5月31日 初夏の日帰り旅行~神代植物公園&深大寺

初夏の日帰り旅行に、調布市の神代植物公園と深大寺に出かけてきました。
神代植物公園では、バラフェスタが開催されており、5,000本のバラが香り高く、色鮮やかに咲き誇っていました。
深大寺では、昼食に名物のそばを堪能しました。食後は、お参りをして、境内のお店でそば粉を使用したお饅頭やアイスクリームを食べ歩きして、楽しみました。五感を刺激された一日を過ごすことができました。

◆平成29年 けやき園大運動会◆

6月の大イベントの運動会が今年も開催されました。当日は車椅子リレーからスタートしました。力強くバトンを握りしめ、ご入居者同士で応援し、楽しそうに競走する姿が印象的でした。職員対抗リレーでは皆さん大きな声で応援されていました。普段と違う職員の姿に大喜びされていました。パンつかみ競走では一生懸命パンを取る様子が見られ、取れた時は皆さん笑顔になられていました。恒例の玉入れでは練習の成果をここぞとばかりに発揮され、沢山の玉を入れることができました。
今年は3階が優勝し、幕を閉じました。ご入居者、ご家族、職員、共に盛り上がった楽しい運動会となりました。

けやき園 デイサービス

◆平成29年4月24日 工作レク◆

レクリエーションで工作を行いました。
4月24日は、香りの小物入れを作りました。中にポプリを入れ、良い香りの可愛い和柄小物入れが完成しました。
5月12日は、母の日のカーネーション作りを楽しみました。折り紙で作った綺麗なカーネーションが出来上がり、メッセージカードを添えてご家族にプレゼントしました。
皆様、熱中して工作に取り組み、完成時にはとても喜ばれていました。

◆平成29年5月17日 おやつレク◆

レクリエーションの一環として、ミルクレープ作りを行いました。
粉の計量から始め、生地を混ぜて焼く作業や焼きあがったクレープに生クリームを塗って重ねる作業まで、全てご利用者の皆様に作っていただきました。出来上がったケーキは、おやつの時間に切り分けて美味しくいただきました。
おやつ作りは大好評で「またやりたい」との感想が多く聞かれました。

◆平成29年5月22・23日 大運動会◆

5月22・23日の2日間、デイサービス大運動会を開催しました。ボランティアの皆様にも参加していただき、5種目の競技(大玉転がし、スプーンリレー、綱引き、パン食い競走、玉入れ)を行いました。職員を含め、ご利用者の皆様も白熱され、大変盛り上がった運動会となりました。

もみの樹園行事の様子

◆平成29年 お花見◆

4月の上旬、桜の花も美しく咲きそろい、心華やぐ季節がやって参りました。今年も、もみの樹園の庭に咲いた桜を観賞しました。
皆様「綺麗だね~」「立派だね~」と満開の桜に見入っていました。
また来年も見に行きましょう!!

◆平成29年4月6日 春のお食事膳◆

ご入居者の皆様に季節を感じていただこうと、春のお食事膳をご用意しました。季節の食材を使ったメニューに、「春らしいわね」「彩がきれいね」という声が聞かれました。

◆平成29年4月29日 百人一首◆

ボランティアさんが来園し、百人一首をしました。皆様ボランティアさんの声に耳を傾け、夢中になっていました。「昔よくやったのよ」「上の句も下の句も、全部覚えているわ」と会話も弾み、楽しいひと時となりました。

◆平成29年5月19日 上野動物園へ行ってきました!◆

春の日帰り旅行で上野動物園へ行ってきました。もみの樹園では初の動物園ツアーとなりましたが、普段触れ合うことのない動物と共に過ごし、皆様童心に戻られたことと思います。当日は天候にも恵まれ、久しぶりの外出を楽しまれました。さぁ、皆様の屈託のない表情を是非ご覧ください。素敵な思い出になったことは間違いありませんね!

◆平成29年6月2日 ほっと一息~日頃のみなさま~◆

普段何気ない表情が写真になると、こんなに素敵な1枚になるのですね。人と人とが触れ合う時間は改めて大切だと、人生の大先輩に教わりました。

◆平成29年6月18日 落語~早稲田大学落語研究会~◆

早稲田大学落語研究会の皆さんにお越しいただき、寄席を開催しました。噺家の饒舌ぶりを、4つの演目で堪能しました。

栄養課&お知らせ

栄養課では、園盛会3園合同で、年間予定に合わせた郷土料理を提供しています。その土地の風土や有名な建造物などのお話をしながら、そこへ旅行した気分を味わっていただけるよう、他部署協力のもと、お食事を楽しんでいただいています。