園盛会だより50号(令和3年11月)

各園の最高齢者の皆様です。ご長寿を心よりお祝い申し上げます。

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

園盛会 介護課役職者のご紹介

今回は、むさしの園、けやき園、もみの樹園の介護課役職者をご紹介します。
施設のつくりや定員数により、各園の役職者数も異なりますが、現在、3園の介護課役職者数は、介護課長1名、介護係長2名、介護主任11名、副主任16名です。(産休・育休中の職員を含む)
介護現場の調整役として、ご入居者の皆様に安全な介護サービスを提供できるように介護職員をまとめたり、また、安心して働けるように環境整備について考えることが役職者の役割です。
今後もより良いサービスを目指してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

むさしの園・もみの樹園 介護課所属長より

介護課では、現在の新型コロナウイルス感染症蔓延の状況をふまえ、ご入居者の皆様の心身の健康を第一に考えながら、日々の支援を行っております。
さらには、何かと制限のある状況の中でも、感染予防対応を講じながら、行事やレクリエーションを開催し、少しでも潤いのある生活、充実した時間が送れるよう取り組んでいます。
今後とも、様々な状況に柔軟に対応しながら、ご入居者お一人おひとりの気持ちに寄り添った支援に努めてまいります。 

けやき園 介護課所属長より

けやき園では、ご入居者お一人おひとりの暮らしを尊重したケアの提供に努めております。
またコロナ禍においても、毎日を楽しく元気に過ごしていただけるよう、行事やフロアのレクリエーション等を充実させ、施設の各職種が協力して対応させていただいております。
職員全員で感染対策を徹底し、ご本人、ご家族様から喜んでいただけるサービスの提供と『けやき園に入居してよかった!』と思っていただける施設となるように、職員一丸となり日々努力してまいります。

むさしの園 行事の様子

◆令和3年7月28日 納涼祭◆

今年の納涼祭は、感染症対策を講じて実施しました。
午前中は、ヨーヨー釣りやお神輿をお楽しみいただきました。午後は、1階ホールにて模擬店(チョコバナナ、スイカ、かき氷、わたあめ、飲み物)が出店されました。
お神輿や模擬店の雰囲気に、ご入居者の皆様は自然と笑顔になられていました。

◆令和3年9月15日 敬老の会◆

今年も、ご入居者の皆様のご長寿をお祝いする敬老の会が執り行われました。
1階フロアでの祝賀会は、密を避けるため、ユニット・各階を午前・午後に分けて実施しました。男性の最高齢者は99歳、女性の最高齢者は103歳でした。毎年恒例の新入職員による演芸は、昨年度中止したため、前年度入職した職員も参加し、賑やかな会となりました。
また、昼食には、お祝い膳とジュースやお酒などのお飲み物をご用意しました。
豪華なお食事や楽しい演芸に皆様喜ばれ、笑顔が溢れる敬老の会となりました。

けやき園 行事の様子

◆令和3年7月16日 納涼祭◆

地域交流スペースを会場に、特別な夏の1日を感じていただけるよう工夫をしながら開催。
ヨーヨー釣りや射的、千本引き、輪投げ、水あてゲームのコーナーをまわり、合計得点に応じて景品を選びました。ご希望の方は浴衣に着替えて、大いに楽しんでいただきました。

◆令和3年8月6日 花火大会◆

正面駐車場で2年ぶりに行いました。夜風に当たりながら、職員が点火する噴出花火や手持ち花火で夏のひとときを楽しみました。

◆令和3年9月17日 敬老会◆

感染対策を取りながら各階で開催しました。
祝賀会では賀寿を祝い、今年の最高齢者は男性が98歳、女性が105歳でした。昼食にはお祝い膳が提供され「こんなに豪華なご飯嬉しいわ」と喜びの声がありました。
また、各階で思考を凝らしたレクリエーションもご用意。1階はピニャータ(紙製のくす玉にお菓子を入れ叩いて割る、メキシコのお祝い行事)、2階はキルギス出身の職員を中心に民族舞踊を披露しました。3階はビンゴ大会を開催し、上位3名にひざ掛けをプレゼントしました。

もみの樹園 行事の様子

◆令和3年7月30日 納涼祭◆

夏の一大イベントの納涼祭が開催されました!
ご入居者や職員は浴衣や法被に着替え、明るい雰囲気で納涼祭が始まりました。
会場では、たこ焼き、フランクフルト、わたあめ、かき氷などの屋台が並び、ゲームコーナーでは輪投げが行われました。職員が担ぐお神輿を見て「わっしょいわっしょい!!」と皆様笑顔で楽しまれており、とても賑やかな納涼祭となりました。

◆令和3年9月14日 敬老会◆

今年の敬老会は2フロアごとに分け、感染症対策を徹底しながら、多目的ホールで実施しました。祝賀会では、慶賀を迎えられた喜寿~百寿以上のご入居者の皆様が表彰されました。今年の男性最高年齢は99歳、女性最高年齢は102歳でした。おめでとうございます!
 演芸会では、1年目・2年目職員によるソーラン節やEPA候補者による歌などを披露しました。

むさしの園デイサービス 行事の様子

◆令和3年9月15日 敬老の会◆

ご利用者の皆様の長寿を願い、職員一同、心をこめてお祝いさせていただきました。
コロナ禍ではありますが、感染症対策を講じて、今年も特養のご入居者の皆様方と一緒に
『敬老の会』に出席しました。お祝い膳は、味も見た目も美しく、皆様に喜んでいただきました。

◆令和3年9月25日 東京都 羽村米 『根がらみ前水田』産です!◆

今年も新米の季節となりました。羽村市内唯一の田んぼ『根がらみ前水田』で収穫された
お米『羽村米』は、市場には流通しない希少なお米で、この時期のみ店頭に並びます。程よい粘り気とやわらかな炊き上がりで、冷めても、もっちりとして美味しいお米です。
今年は8月の出穂後に天候が悪く、収穫にはご苦労されたそうです。お米は大切に研ぎご利用者の皆様と美味しくいただきました。身近にある食の幸せを感じる季節になりました。
コロナ禍ではありますが、工夫をしながら皆様と一緒に楽しく過ごしたいと思います。

栄養課

敬老の日、おめでとうございます。
これからも皆様が、お健やかにお過ごしいただけますよう、栄養課一同、心をこめてお祝い膳をご用意しました。
今回は、お祝い膳ができるまでと、いつも食事を作ってくださる委託会社の調理師さん(けやき園担当)をご紹介します。

多摩の里けやき園 ボランティア紹介

リモートカラオケ~てりーさんと一緒に歌いましょう~

新型コロナの影響で、ボランティア活動の仕方も様変わりしています。
個人ボランティアのてりーさんは、趣味のバンド経験をいかしてリモートによる音楽活動をされています。けやき園にもお声掛けくださり、今年2月から活動を開始されました。ご自宅と会場をZoomでつなぎ、四季折々の風景や昔懐かしい映画の一部をテレビに映しながら、カラオケとてりーさんのリードボーカルに合わせて歌います。ご入居者からのリクエストにも応えてくださり、歌の合間のお話しも盛り上がっています。7月からはむさしの園でも活動を開始され、こちらも大変好評です。

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

12/17 BARむさしの
12/22 クリスマス会
12/27 餅つき
2/3 節分  

カフェむさしの
11/7、11/21、12/5 12/19、1/16、2/6

※現在はご入居者のみ
ご利用いただけます

多摩の里けやき園

12/3 リモートカラオケ12/15 大正琴
12/17 クリスマス会
12/21 餅つき
1/21 紙芝居
2/3  節分会
2/4 リモートカラオケ
☕ ホーム喫茶 ☕
11/28、12/26、1/23
🎵ギターハーモニカ🎵
11/22、12/20、1/24
🎵リモート音楽療法🎵
11/8、12/13、1/17

もみの樹園

11/23 餅つき
12/20 クリスマス会
1/1 お正月
   (乾杯・お祝い膳)
2/3 節分

🌼その他🌼
・オンラインツアー
・ユニットレクリエーション

🎵クラブ活動🖌
第2月曜日 カラオケ
第4火曜日 書道

ボランティア募集について

園盛会では、新型コロナウイルスの感染拡大を最大限防止するため、現在、ご入居者と直接関わる活動の募集は中止しておりますが、感染対策を行った上での余暇活動の充実を検討中です。本ページでご紹介しましたように、感染対策を行った上での活動が可能なボランティアの方を募集しております。
ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより49号(令和3年8月)

フラワーアレンジメントクラブにて夏の花を生けました(けやき園)

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

令和2年度 事業報告

当法人の運営事業に関する令和2年度の主な事業報告は下記のとおりです。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う2度にわたる緊急事態宣言の発令により、重症化リスクの高いご入居者の命を守り、安全と安心の確保を最優先に取り組みました。そのため、地域交流や渉外活動の大半が中止を余儀なくされました。
令和2年度事業報告書(本部及び全11事業の報告)は、各園の事務所カウンターで閲覧できます。

経営本部 事業計画目標

  1. 1 新型コロナ感染症の感染拡大に伴う影響と対応
    (1) 当法人の経営事業(11施設・事業所)内での新型コロナウイルス発生事案なし
    (もみの樹園で保健所によるPCR検査実施事案2件あり)

    1. (2) もみの樹園デイサービスを2ケ月半休止(4/16~6/30)
    2. (3)3園ともに家族面会の自粛後中止の扱い

    ・2月の自粛要請に始まり、3月以降は原則中止
    ・6月よりリモート面会を開始し、継続中

    1. (4) 令和3年度新卒採用面接及び法人説明会はリモート開催

    ・説明会20回開催、参加学生51名、採用面接19名、内定者15名

    1. (5)第12回海外研修は中止
    2. (6) 前年度に続き3園の職員交流会(3月末開催予定)は中止 
    3. (7) 3園の合同会議・委員会はリモートで開催、外部研修はWeb形式で参加

    2 第5次中期経営計画がスタート
    ・年間を通して、「ユニットケア推進プロジェクト」を展開
    3 経営本部に営業担当部署を設置
    ・7月15日付で専属の営業担当者(係長)を配置
    ・3特養、ショートステイ、デイサービスの新規顧客確保、営業活動強化
    4 東久留米市の地域区分が5級地から3級地にアップ(令和3年4月から)
    5 EPAに基づくベトナム人介護福祉士候補者1期生が合格
    ・むさしの園4名、けやき園3名が第33回介護福祉士国家試験に合格

3園共通関係

  1. 1 介護により死亡又は重症で保険者調査となる事故件数0件
    2 新型コロナ感染症予防のため、ボランティア(対面)、実習生受入れを中止
    3 新規入居相談等の来園者の居住棟見学を中止 ⇒ 撮影動画の視聴による案内
    4 ご入居者の外出行事、屋外行事、地域交流行事等は中止
    5 居住棟ごとのレクリエーションや各種クラブ活動、リハビリ等は日常的に実施
    6 面会(オンラインでの実施)に替わる「生活状況報告書」を毎月家族に送付
    7 各園での地域貢献活動も中止
    8 新型コロナ感染者発生時(濃厚接触者を含む)のシミュレーション訓練の実施
    9 東京都新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業補助金活用により感染対策
      設備・備品等を確保  10事業の補助金額合計1,799万円

施設職員の階層別研修が再開されました

新型コロナウイルスの流行により、昨年度より中止しておりました階層別研修を再開しました。
今年度は、一般・若手職員、中堅職員、管理職・リーダー職の各階層を対象として開催いたします。外部講師による講義や演習などをとおして、各階層に必要とされる知識や技術の習得を図り、人財育成と今後のサービス向上を目指してまいります。

新型コロナワクチン接種終了のご報告

日頃より、当法人の感染対策にご協力いただき、ありがとうございます。
多摩の里むさしの園、けやき園、もみの樹園におきまして、希望されたご入居者、施設職員を対象に、5~6月にかけて、2回のワクチン接種が行われました。アナフィラキシー症状など、ワクチン接種後の大きな副反応もなく、無事終えましたことをご報告いたします。
なお、今回接種しましたファイザー製ワクチンの効果につきましては、厚生労働省のサイトに下記のとおりに掲載されております。

本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って
以降とされています。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。
ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。
(発症予防効果は約95%と報告されています。)

ワクチン接種にかかわらず、今後も気を緩めることなく、引き続き、適切な感染対策を継続してまいります。

むさしの園 行事の様子

◆令和3年3月17日 桜の貼り絵◆

桜が咲く時期に合わせて貼り絵を
行いました。桜の花の形に切った色紙を貼り付けながら、外の景色を眺め「もう桜か~」「春だね」と、室内でも季節感を味わうことができました。

◆令和3年3月26日 お花見◆

3月下旬から4月上旬にかけて、施設の敷地内に植えられた、たくさんの桜の木が今年も花を咲かせました。まだ風が少し冷たい時期でしたが、感染対策で外出の機会が少ない現在、お花見ができることに皆様大変喜ばれていました。

◆令和3年5月8日 誕生日会◆

毎月第2土曜日に、誕生日会を開催しています。
事前に選ばれたお好みのケーキを召し上がった後、職員から誕生日カードを受け取られると、皆様、笑顔で喜ばれていました。

◆令和3年5月21日 手作りおやつ◆

5月と言えば柏餅という意見がありましたが、食事形態上お餅が召し上がれない方も多く、全員が召し上がれる抹茶プリンパフェに決まりました。抹茶のプリンに、こし餡・生クリームをトッピングして、美味しいパフェができました。

けやき園 行事の様子

◆令和3年5月10日、13日、14日衣料品販売会◆

地域交流スペースで衣料品販売会が行われ、たくさんのご入居者の皆様が参加されました。
気に入ったものをすぐに買われる方、時間をかけてゆっくりと見て回る方、鏡の前で色々合わせてみる方など、思い思いに楽しまれていました。

◆令和3年5月25日 新茶の会◆

新緑の季節を迎え、各ユニットで新茶の会が行われました。
新茶を急須で丁寧に淹れると「いい香りがする」「やっぱり新茶は違うわね」など話しながら楽しまれ、いつもより多くお茶を飲まれる方も。
花菖蒲の練り切りと一緒に季節感を味わっていただけました。

◆令和3年5月28日 寿司の日◆

年3回の恒例行事、寿司の日を開催しました。今回も宅配寿司を注文しています。
普段ご自分で食事をとることが難しい方がお一人でお寿司を召し上がる姿も見受けられ、皆様久しぶりのお寿司に舌鼓を打ち、美味しそうに召し上がっていました。

もみの樹園 行事の様子

◆令和3年5月5日 端午の節句(アイスバイキング)◆

こどもの日にちなんで、金太郎と熊にふんした職員が登場!!職員の姿をみて「熊さんだ」「おもしろいね~」とさらに笑顔が増え、楽しんでいただけました。
アイスバイキングでは、大きなアイスを取り分け、ご入居者の皆様に好きなトッピングを選んでいただきました。好きなトッピングのアイスを召し上がり「美味しい!」と大変喜ばれていました。
アイスを食べ、記念写真を撮り、楽しい一日となりました。

◆ユニットレクリエーション◆

5月~6月にユニットで行ったレクリエーションをご紹介します。

むさしの園デイサービス 行事の様子

◆令和3年5月26・27日 手打ちうどん◆

「かつお節のいい匂いだね~」と話しながら、うどんの生地を手でこねたり、足で踏んだりして、麺づくりを行いました。
今回は、麺つゆをだしから取って、こだわりの逸品ができあがりました。
「昔は人寄せがあると、よくうどんを作ったもんだよ~」「懐かしいね~、お袋さんがいつも作ってくれたよ」などと、ご利用者の皆様も当時を思い、懐かしそうに話をしてくださいました。

◆令和3年6月28~30日  夏越の祓◆

夏越の祓(なごしのはらえ)は、半年分のけがれを落とす行事で、残りの半年の健康と厄除けを祈願する、神社などで行われる儀式です。冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなるこの時期は病気が流行るため、甘くて食べやすいお菓子で力をつけ、厄払いをしたようです。
今年も皆様の健康をお祈りして、寒天に小豆をのせたお菓子を食べ、涼しさを感じていただきました。

医務課リハビリ係

機能訓練では、室内での運動や指先を使った活動に加え、天気のいい日には屋外に出て体操をしたり散歩を楽しんだりもしています。適度な運動や日光浴は、生活リズムを整えたり、免疫力の向上などの効果も期待できます。

もみの樹園 ボランティア紹介

令和2年度 秋季善行表彰を受賞されました
【むさしの園活動団体:羽村市傾聴ボランティア 糸でんわ】

平成17年(2005年)より、むさしの園にて活動されている羽村市傾聴ボランティア『糸でんわ』の皆様が、一般社団法人 日本善行会による『令和2年度 秋季善行表彰』を受賞されました。
本来であれば、明治神宮の参集殿にて表彰式が挙行される予定が、新型コロナウイルス感染症の流行により中止となり、代表者のご自宅に表彰状と盾が届いたとのお知らせをいただきました。写真もお送りいただきましたので、皆様にご紹介いたします。
現在のコロナ禍においては、希望者に向けた電話による傾聴を実施していただいております。離れていても心の交流を継続できるよう、皆様にご協力いただきながら、今後も“つなぐ”役割を担ってまいります。
(むさしの園 ボランティアコーディネーター)

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

8/27  BARむさしの
9/15  敬老の会
10/24 衣料品販売会
10/27 寿司の日
11/3  焼き芋大会

カフェむさしの
8/15、9/5、9/19、10/3、10/17、11/7

多摩の里けやき園

8/18  大正琴
9/6  紙芝居
9/17  敬老会
10/1  リモートカラオケ
10/15 寿司の日
10/20 大正琴
11/1  紙芝居
11/7  衣料品販売
☕ ホーム喫茶 ☕
8/29、9/26、10/24
🎵ギターハーモニカ🎵
8/23、9/27、10/25

もみの樹園

9月 敬老会
10月 運動会
寿司の日
衣料品販売会
🎤クラブ活動🎵
第2月曜 カラオケ
 第4火曜 書道
 第3木曜 花あそ日

🌻その他🌻
日本各地を巡るオンラインツアー参加、ユニットレクリエーションを行います。

ボランティア募集について

園盛会では、新型コロナウイルスの感染拡大を最大限防止するため、現在、ご入居者と直接関わる活動の募集は中止しておりますが、感染対策を行った上での余暇活動の充実を検討中です。本ページでご紹介しましたように、感染対策を行った上での活動が可能なボランティアの方を募集しております。
ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより48号(令和3年5月)

令和3年度の新入職員です。よろしくお願いいたします!(むさしの園にて撮影)

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

令和3年度 事業計画目標の策定

今年度の経営本部の目標を踏まえ、各園が事業計画目標を策定しました。目標達成に向けた確実な推進と、個人目標達成に向けた取り組みを行います。 
また、第5次中期経営計画の2年次では、業務棚卸に伴う園盛会スタンダードマニュアルの追加・見直しや、ICT機器導入に向けた環境の整備を中心とする取り組みを推進します。

経営本部 事業計画目標

  1. コロナ禍感染対策の徹底と自己管理意識の向上により、リスク回避に努める。
  2. 業務改善に努め、スタンダードマニュアルの見直しを図る。
  3. ご入居者の命を守り、快適な生活環境を提供する。

多摩の里むさしの園 事業計画目標

  1. 全職員がコロナ感染予防対策を確実に実行し、施設内感染のリスク回避に努める。
  2. スタンダードマニュアルの浸透を図りながら、業務改善取り組みを反映させる。
  3. 安全・安心なサービスの向上を目指すなか、より快適な生活環境づくりに努める。

多摩の里けやき園 事業計画目標

  1. コロナ等の感染症予防の徹底及び福祉従事者としての意識を高め、安定した施設運営を図る。
  2. 不要な業務の見直しを図り、スタンダードマニュアルと連動させる。
  3. ご入居者を守るためにリスク評価(感染症・食中毒・事故・防災)を行い、状況に合わせたサービスや快適な生活環境を提供する。

もみの樹園 事業計画目標

  1. 自身の体調を管理し、感染症を持ち込まない。
  2. 個々が関わる書類を見直し、無駄を省く。
  3. 常に利用者を気遣い、声掛けを忘れない。

ご利用者に「その人らしく暮らしていただく」ために、安心で快適な環境を提供することにより、ご利用者とご家族の幸福に貢献していきます。

2020年度 資格取得者

2017年に当法人で初めて受入れをしましたベトナム人介護福祉士候補者が、介護福祉士国家試験に挑戦し、無事合格することができました。ご入居者ならびにご家族の皆様をはじめ、関係者の皆様には温かく見守っていただき、ありがとうございました。

【社会福祉士】

多摩の里むさしの園 早坂 穣

【介護支援専門員】

もみの樹園 綿貫 香菜

【介護福祉士】

多摩の里むさしの園 桂川 慎吾、グエン ティ タイン フォン、レー クウォック トゥアン 、フン ティ リン、レー トー クエン

多摩の里けやき園 ホー ティ フォン、フン ティ ルオン、レー スアン チュン

もみの樹園 芝崎 舜、渡邉 恵美、中本 江梨香

永年勤続表彰

長きにわたり園盛会に尽力してくれた職員をご紹介します!

勤続20年

もみの樹園 介護課 宮本 義輝

勤続10年

多摩の里むさしの園 
介護課  向井 理奈、谷津 葉子
多摩の里けやき園 
介護課 増田 陸、木原 孝、川曲 瞳、野中 裕美子
医務課医務係 松﨑 千尋
リハビリ係  川口 絵里
もみの樹園 
介護課 小島 彩

内定式・内定者懇親会

2月11日
今年はコロナ禍のため、オンラインで実施しました。
画面越しから、緊張や初々しさが伝わってきました。その後、各園の役職者も加わり懇親会を実施しました。初めてのオンラインでの開催でしたが、通信が途中で切れる等のトラブルもなく、和やかな雰囲気の中、滞りなく執り行われました。

内定者 施設見学会

2月17日
オンラインでの内定式の翌週には、配属先に分かれて、内定者の施設見学会を開催しました。参加した内定者はPCR検査を行い、陰性の結果を受けて実施しました。

令和3年度 新入職員紹介

介護課配属の新入職員15名をご紹介いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

令和3年度 新入職員 入職時研修

3月26日から4月6日にかけて、新入職員入職時集合研修が行われました。本研修では、ビジネスマナーや福祉制度、介護の基礎知識・技術、自衛消防等について学びました。
4月8日より各施設において業務に携わっておりますが、今後も日々の指導や
定期的な研修を通して、介護職員としての知識や技術等を深めてまいります。

東京都福祉サ-ビス第三者評価を受審しました

多摩の里むさしの園、多摩の里けやき園、もみの樹園において、令和2年度の東京都福祉サービス第三者評価を受審しました。
第三者評価とは、第三者の目から見た評価結果を幅広く利用者や事業者に公表することにより、利用者に対する情報提供を行うとともに、サービスの質の向上に向けた事業者の取り組みを促すことで、利用者本位の福祉の実現を目指すものです。
今後もより一層のサービスの質の向上を目指し、職員一同全力で取り組みを行ってまいります。今年度の受審結果は、とうきょう福祉ナビゲーションの福祉サービス第三者評価よりご覧いただけます。

むさしの園 行事の様子

◆令和3年2月2日 節分◆

今年は124年ぶりに2月2日に行われた節分。
新型コロナウイルスにより、生活が制限される日々が続いています。そのような状況だからこそ、全員で厄除け行事を行い、盛り上がりました。

◆令和3年2月21日 レクリエーション◆

寒い日が続き、なかなか外に出ることができないため、ブロック・ユニットでは日々色々なレクリエーションを行っています。
この日はボウリングを行いました。ボウリングのピンはなかなか倒れず、皆様、悪戦苦闘していましたが、その分、倒した時には拍手が起こり、たくさんの笑顔が見られました。

◆クラブのご紹介◆

各種行事の中止や縮小等、新型コロナウイルスにより様々な制限を設けられている中でも、クラブ活動はできる限りの感染症対策を講じながら実施しています。今回は、手工芸クラブと茶道クラブの活動の様子を、一部紹介させていただきます。

手工芸クラブ

茶道クラブ

けやき園 行事の様子

◆令和3年2月3日 節分◆

今年一年の無病息災を願い、各フロアで節分の豆まきが行われました。
鬼にふんした職員が現れると、ご入居者が一斉に「鬼は外!福は内!」と、豆に見立てた卵ボーロを鬼にめがけて投げました。「当たった、当たった!」と喜ぶ方や、椅子から立ち上がって豆を投げる方、それぞれに楽しまれていました。鬼が降参した後は、着物姿のお多福さんが登場して たくさんの福を呼び込むことが出来ました。

◆令和3年2月24日 リハビリの様子◆

 今回は普段のリハビリの様子を一部紹介します。個別機能訓練計画に基づいて、専門のスタッフが、ご入居者の残存機能の維持・向上や機能低下の防止を目的として、生活リハビリを中心に行っています。機能訓練室だけではなく、ユニットや居室でも行っています。

もみの樹園 行事の様子

◆令和3年2月2・3日 節分◆

今年も、各ユニットから「鬼は外!福は内!」と大きな声が聞こえてきました。皆様、元気に豆まきをされ、楽しまれていました。

◆令和3年3月3日 ひな祭り

ケーキバイキングを行いました。ケーキを食べながらお話しをしていると、お内裏様とお雛様が登場!
一緒に写真を撮ると、さらに笑顔が増え、 皆様に喜んでいただけました。

◆令和3年2月17日 チョコレートバイキング

2月といえば節分、建国記念日、そしてバレンタイン。そこで、ユニットレクリエーションとして、バレンタインイベント『チョコレートバイキング』を行いました。
バレンタインソングを流した会場には、チョコバナナ、チョコレートムース、ロールケーキを用意し、そのほかに目でも楽しめるよう、ケーキタワーを展示しました。
会場で受け取ったチョコレートは、食堂へ持ち帰って召し上がりました。

むさしの園デイサービス 行事の様子

◆令和3年1月26日 青梅七福神めぐり◆

青梅七福神の始まりは昭和55年頃と言われています。歩いて参拝できる景観の良い古刹(こさつ)を選び、青梅七福神としたそうです。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、今年は外出自粛となりましたので、初詣を兼ねて『映像による七福神めぐり』を企画しました。七福神の歴史やご利益についてお話しすると「ずいぶん前に行ったことがあるよ」「コロナが収束したら行ってみたい」等の声が聞かれました。

◆令和3年3月1日 羽村市郷土博物館「ひな人形展」観賞会◆

コロナ禍により、毎年この時期に開催されている『ひな人形展』を見学することができませんでした。
今年は職員が撮影した映像等を、ご利用者の皆様と視聴する観賞会と、人形作りを行いました。

◆令和3年3月11日 ダイヤ折り紙

折り紙をダイヤ形に折って、四季の樹木を作りました。今回は、冬の針葉樹と春の花木をイメージした作品です。手首の柔軟性の向上、関節の拘縮予防に役立ちます。

医務課

新型コロナウイルスに関する全職員へのPCR検査実施

国および東京都より、高齢者施設の従事者等に向けた【戦略的・集中的な検査の拡充】が発表され、4月下旬以降、全職員等へのPCR検査の実施頻度が月1回から週1回に変更となりました。これにより、ご入居者の皆様に安心して介護サービスを受けていただくことができるとともに、感染者の早期発見と予防対策が拡充されます。
3密の回避や、家庭、職場、施設においての感染予防対策の実施につきましては、これまで同様、職員一同、気を緩めることなく努めてまいります。

面会制限の継続について

ご入居者ならびにご家族の皆様におかれましては、現在の東京都内の感染拡大状況をふまえ、直接面会を制限させていただき、多大なるご不便とご心配をおかけしております。
皆様にご協力をいただきましたおかげで、現時点において、当法人全施設で新型コロナウイルス感染者はおりません。感染予防への強い意識と、徹底した対策の結果であると考えております。

今後も国や東京都からの情報や感染状況に注視しながら、情報発信をしてまいります。引き続き、当法人の感染症対策へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

園盛会の医務課より

当法人の医務課では、感染症予防ならびに体調不良の早期発見のため、毎日の検温をはじめとした健康管理を実施しています。
状態変化時はご家族と相談できるよう、他部署との連携を密に図るとともに、嘱託医へ必要な指示を仰ぎ、内服薬の処方や必要時の受診等をしています。
また、法人内3施設においては、ご入居者へのケアや感染症の状況等について、こまめに情報共有を図っています。
今後、ご入居者の皆様につきましては、5月から6月頃にかけて、新型コロナワクチンの予防接種が実施される予定です。副反応に十分気を付けながら対応してまいります。

けやき園の医務課のこと

けやき園では、計6名の看護師がご入居者の体調管理や創傷処置、服薬管理等をさせていただいております。
私たち看護師一同は、ご入居者の目線に立って個別性を捉えたケアができるよう、日々積極的にコミュニケーションを図っています。
また、毎日看護師同士でミーティングを行い、その日の全ご入居者の様子について情報共有をしています。
ご入居者にとっての安全・安楽な生活のために看護師として何ができるかを考え、これからも邁進して参ります。
ご家族様もけやき園にお越しの際には、お気軽に声をおかけください!
ご入居者の皆様も看護師を見かけたら、たくさん話しかけてくださいね♪

お知らせ

令和3年度介護報酬改定に関するお知らせ

介護報酬は3年毎に見直されます。令和3年度の介護報酬改定は、新型コロナウイルス感染症や大規模災害が発生する中で『感染症や災害への対応力強化』を図るとともに、団塊の世代のすべてが75歳以上となる2025年に向けて、2040年も見据えながら、『地域包括ケアシステムの推進』『自立支援・重度化防止の取組の推進』『介護人材の確保・介護現場の革新』『制度の安定性・持続可能性の確保』を図るために改定されます。改定率は全体で+0.70%で、そのうち0.05%は新型コロナウイルス感染症に関する対応に充てられます。
これにより、事業種別ごとの介護報酬単位の増減幅は異なりますが、報酬単価が変更となります。ご利用者の身元引受人様には、各園より『令和3年度介護報酬改定に伴うお知らせ』を送付させていただいておりますので、ご確認ください。
今回の介護報酬改定の5つの柱に示された改定内容の具体的な取り組みにつきましては、当法人の運営事業の必須事項に合わせて、適切な実施を図っていきます。各種加算関係の取り組みにつきましては、加算要件に係る現場職員等の負荷にも配慮して選択を行っていきます。

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

5/26 寿司の日
5/30 衣料品販売会
7/28 納涼祭

カフェむさしの
5/16・6/6・20・7/4・18

デイサービス
5月:手打ちうどん作り
6月:梅ジュース作り
7月:流しそうめん 他

多摩の里けやき園

5/10∼17衣料品販売会
5/28 寿司の日
6/4 リモートカラオケ
6/16 大正琴
7/5 紙芝居
7/16 納涼祭
☕ ホーム喫茶 ☕
5/23、6/27、7/25
🎵ギターハーモニカ🎵
5/24、6/28、7/26

もみの樹園

5/ 5 こどもの日🎏
5/28 寿司の日🍣
6月 衣料品販売会👔
7月 七夕
納涼祭

🎤クラブ活動🖌
第2月曜 カラオケ
第4火曜 書道
第3木曜 花あそ日

ボランティア募集について

園盛会では、新型コロナウイルスの感染拡大を最大限防止するため、現在、ご入居者と直接関わる活動の募集は中止しておりますが、感染対策を行った上での余暇活動の充実を検討中です。本ページでご紹介しましたように、感染対策を行った上での活動が可能なボランティアの方を募集しております。
ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより47号(令和3年2月)

令和3年1月5日 絵手紙クラブにて新春の作品を描きました (けやき園)

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。皆様と共に新春を迎えられることを、心より感謝申し上げます。
昨年を振り返ってみますと、中国から発症した新型コロナウイルスの感染は、世界を駆け巡り、多くの感染者と犠牲者を出し、世界を恐怖に陥れました。ヨーロッパの国々では、ロックダウンにより人の動きを止める等、あらゆる方策で鎮静化を進めておりますが、大きな結果を生む迄には至っておらず、終息の兆しは見せておりません。昨年末から、アメリカ・イギリスではワクチン接種が始まっておりますが、日本での接種時期については、早くても2月下旬となる見込みです。
我が国では、大型クルーズ船内でクラスターが発生し、712人の感染者と13人の死者を出し、未知の細菌との戦いが始まり、治療方法が手探りの中、何とか抑え込むに至りましたが、多くの課題を残しました。しかし、その間じわじわと国内での広がりを見せ、重篤化する患者の前で、懸命な救命治療に従事した多くの医療関係者に敬意を払います。その後も第2・第3波と右肩上がりに感染者は増え続け、昨年末で国内感染者は24万人、死者は3千人超にのぼり、医療崩壊は時間の問題と言っても過言ではありません。当法人では、「コロナを持ち込まない」を合言葉に、定期的な換気、施設内の拭き取り消毒、職員の手洗い、手指消毒等の徹底に努めて参りました。更に、職員個人個人が会食の自粛に努めた結果、施設に持ち込む事なく新年を迎えられた事に感謝申し上げます。これらの事を今年も継続し、ご入居者の方々をしっかりとお守りしていく所存です。
昨年から始まった第5次中期経営計画は、今年で2年目を迎えます。コロナ禍の混乱の中、計画を推進するには多くの障害が出ておりますが、今こそ将来に向けたビジョンをしっかりと捉え、揺るぎない園盛会を構築して参ります。また、昨年の5月に来日する予定だったEPA介護福祉士候補者4名は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で11月に延期になりましたが、1月に「もみの樹園」で無事に受け入れる事ができました。温かく迎え、国家資格取得に向けての教育をしっかりと行って参りますので、ご理解ご協力をお願い致します。そして、3年前に来日した1期生7名は、1月の介護福祉士試験を終え、3月の結果を待つばかりとなりました。全員が合格し、4月からは晴れて当法人の一員となる事を待ち望んでおります。
今年の冬はラニーニャ現象により、2月頃まで厳しい寒さが続く事が予想されております。ご入居者の方々、職員の皆さんは、体調管理をしっかりとして健康に留意して頂き、コロナ禍の終息を迎え、明るい年になる事を祈念致しております。
今年は丑年です。丑年は「我慢」、「これから発展する前触れ」というような年になると言われております。我慢の先には発展がある年です。園盛会も目標に向かって着実な歩みを続け、繁栄する年である事を願い、皆様のご健勝を祈念して年頭の挨拶と致します。

社会福祉法人 園 盛 会
理事長 金 本 正 一

EPAベトナム人介護福祉士候補者の受け入れのお知らせ

園盛会では、日越交換公文(日越EPA)に基づき、平成30年8月1日よりベトナム人介護福祉士候補者の受け入れをしております。
今年度は新型コロナウイルス感染症の流行により、来日が未定となっておりましたが、本年1月14日、もみの樹園にて4名の受け入れをいたしました。これにより、むさしの園10名、けやき園9名、もみの樹園13名の計32名のベトナム人介護福祉士候補者が園盛会で就労することになりました。
今後もケアサービスや専門知識、日本の文化・風習・言葉等の様々な学びを深め、ご入居者の皆様へのサービス向上に努めてまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

当日は9:30~17:00の間に、1グループ5名に対して約20分間の説明をした後、約10分間質問に答えました。もみの樹園のブースには11組54名の方が訪れてくださり、終始楽しい雰囲気の中、真剣な眼差しで、施設の話を聞く候補者の一生懸命さと熱意を感じることができる説明会となりました。皆さん、純粋で優しい雰囲気の方ばかりでした。

むさしの園 行事の様子

◆令和3年11月4日 焼き芋大会◆

今年もお手製の屋台を引いて、職員がお一人おひとりのご入居者に、出来立ての焼き芋をお届けしました。「い~しや~きいも~!」と、おなじみの呼び掛けが近づいてくると「来た来た」「焼き芋屋さんだわ」と、皆様笑顔で歓迎され、美味しそうに召し上がっていました。

◆令和3年12月6日 カフェむさしの◆

毎月第1・3日曜日に『カフェむさしの』を開催しています。新型コロナウイルスが流行する前は、毎回多くのご入居者やご家族、ご面会者で賑わっていました。
現在は、ご入居者のみのご利用とはなりますが、各ブロック・ユニットの専用席を配置して十分な距離をとり、安心してお楽しみいただける環境を整えています。

◆令和3年12月25日 クリスマス会◆

今年のクリスマス会は、新型コロナウイルス感染予防のため、各ブロック・ユニットに分かれて開催しました。
昼食は、クリスマスメニューをお楽しみいただきました。(メニューはP.11に掲載)
午後はレクリエーションを実施し、施設からのプレゼントを皆様へお渡ししました。

けやき園 行事の様子

◆余暇活動◆

新型コロナウイルス感染症対策を取りながら、様々な行事やレクリエーション、クラブ活動が開催されています。今回はその一部を紹介させていただきます。

◆令和3年12月18日 クリスマス会◆

今年もサンタクロースからプレゼントが手渡されると「この歳になってプレゼントがもらえるなんて」と皆様大変喜ばれていました。昼食はビーフシチューやキャロットライス等、普段とは違うメニューで「おいしい」「お肉がたくさん入ってる」等の声が聞かれました。各フロアでのレクリエーションも盛り上がり、いつもより笑顔が多く見られる一日となりました。

もみの樹園 行事の様子

◆令和3年11月16日 焼き芋◆

秋といえば、やっぱり焼き芋!今年もお芋の美味しい時期が訪れました。トースターで焼いたお芋を召し上がりました。

◆令和3年12月 しめ縄づくり◆

年末に向け、しめ縄作りを行いました。
今年は作り方の動画を見ながら、ご入居者の皆様と職員でチャレンジしました!苦戦しながらも、立派な『しめ縄飾り』ができました。

◆令和3年12月21日 クリスマス会◆

クリスマスも新型コロナウイルス感染症予防対策のため、
各ユニットごとに行いました。
昼食はビーフシチューやエビピラフ、から揚げ等のクリスマスメニューを堪能し、おやつは8種類のケーキバイキング。
そして最後はサンタクロースからのプレゼントをもらい、笑顔いっぱいの一日になりました。

むさしの園デイサービス 行事の様子

◆令和3年12月21・22日  クリスマス会◆

今年は、新型コロナウイルス感染症対策を行った上での実施となりました。
始めに行ったのは『私は誰でしょう?』というゲームで、あらかじめヒントを3つ出して、その方を当てるというものです。「顔はわかるんだけど、名前を覚えられないんだよ」と笑いながら話されていました。その後はビンゴゲームをしたり、皆様から「クリスマスはいくつになってもいいもんだ」と、若かりし頃の懐かしい思い出をうかがったりすることもできました。
最後に施設からのプレゼントをお持ち帰り
いただきました。皆様のいきいきとした表情が印象的なクリスマス会になりました。

◆縁起物のだるま作りに挑戦!◆

願いを叶えてくれる縁起物として、だるまは江戸時代の頃から作られてきました。
何度転んでも起き上がるおきあがりこぼしや、ことわざの七転び八起きが結び付き、いつしかだるまは願いを叶えてくれる縁起物として、人々の暮らしに定着したようです。
厄除け、家内安全、無病息災、そして、皆様の願いが叶いますように・・・★

栄養課

もみの樹園 ボランティア紹介

作品作り かちどき薬局の皆様

かちどき薬局の皆様は、作品作りの活動や、施設内の様々なイベントでボランティアとして活動されています。「施設で過ごされている皆様が楽しめるように、何かお手伝いをしたい」と、各季節をテーマにした作品作りをご提案くださり、また材料も小分けにしてご用意いただきました。
12月の作品は、トナカイや雪だるまの飾りが可愛いクリスマスツリー!参加されたご入居者の皆様は、居室に飾ったり、頭に乗せて帽子にしたりと楽しまれていました。次の作品も楽しみですね!

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

3/24 寿司の日

★カフェむさしの★
2/21、3/7、3/21
4/11、4/25、5/2

クラブ活動(毎月1回)
書道・手工芸
華道・茶道

多摩の里けやき園

2/17 大正琴(リモート)
3/19 寿司の日
☕ ホーム喫茶 ☕
2/28、3/21、4/25
🎵ギターハーモニカ🎵
(リモート)
2/22、3/22、4/26

クラブ活動(毎月1回)
絵手紙、書道
フラワーアレジメント

もみの樹園

3/26 寿司の日

📺その他
オンラインツアー

🎤クラブ活動🖌
(毎月1回)
第2月曜 カラオケ
第4火曜 書道
第3木曜 花あそ日

ボランティア募集について

園盛会では、新型コロナウイルスの感染拡大を最大限防止するため、現在、ご入居者と直接関わる活動の募集は中止しておりますが、感染対策を行った上での余暇活動の充実を検討中です。本ページでご紹介しましたように、感染対策を行った上での活動が可能なボランティアの方を募集しております。
ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより46号(令和2年11月)

敬老のお祝いに貼り絵を作りました(もみの樹園)

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

むさしの園 行事の様子

◆令和2年7月22日 納涼祭◆

毎年恒例の納涼祭ですが、今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、各ブロック・ユニットにて個別に開催しました。それぞれの場所で行われた納涼祭の様子をご紹介します。

◆令和2年9月20日 敬老の会◆

むさしの園で最も大切な催し物、敬老の会を開催しました。今年は感染対策のため、各ユニット・ブロックにて祝賀会を執り行いました。施設長による挨拶と祝辞の後、喜寿、米寿、卆寿、白寿、百寿を迎えられた皆様に、お祝い状や記念品を贈呈させていただきました。
例年のように華やかな舞台での盛大なお祝いではありませんが、和やかでアットホームな雰囲気の中、ご入居者の皆様の近くに寄り添ってお祝いをすることができました。今後も皆様に笑顔あふれる日々を送っていただけるよう、職員一同、支援させていただきます。

むさしの園 デイサービス

◆令和2年8月26日 手打ちうどん作り◆

昔から多摩地区では、祭事等の人寄せの時は、うどんを振る舞う習慣があったといわれています。ご利用者の皆様のお宅でも作られていたと耳にして、挑戦してみました。小麦粉を混ぜて、こねて、よく踏んで、寝かせて、のばして、そして切ったものを30分位かけて茹で上げました。 皆で育てた大葉やオクラを薬味にしたら、試食会のはじまりです。手打ちうどんの出来栄えに、皆様とても満足気な表情をされていました。 今後も、私たちの生活に根付いた取り組みを続けていきたいと思います。

◆令和2年9月16・17日 敬老の会◆

日頃の感謝の気持ちを込めて、敬老の会を行いました。 コロナ禍ではありますが、節目のお祝いの方、日常の様々な活動へ取り組まれた方等、おひとりずつ表彰させていただくと、皆様少し照れくさそうに受け取られていました。 昼食時には、デイルームでお赤飯を炊いて、炊き立ての味をお楽しみいただきました。また、おやつには、開催日ごとに内容を変えた和菓子をご用意しました。 余興の部では『箱の中身は何だろう?』というゲームを行いました。 おっかなびっくりされながら箱の中に手を入れると、周りの皆様から様々なヒントも飛び出して、終始笑いの渦に包まれました。 サプライズとして、もみの樹園保育所のお子さんたちから、可愛らしいプレゼントも届き、皆でより一層和やかな時間を過ごしました。

けやき園行事の様子

◆令和2年7月17日 納涼祭◆

今年の納涼祭は、規模を縮小して、ゲームの模擬店のみ地域交流スペースで開催しました。 フロアごとに時間を区切って模擬店へ行き、ヨーヨー釣りや千本引き、射的、テーブルを囲んで の風船バレーも行いました。皆様、童心に帰ったような笑顔があふれ、楽しまれました。

◆令和2年9月18日 敬老会◆

今年度の敬老会は、感染症防止を第一にフロアごとに開催しました。午前中、1階と2階は各フロアでレクリエーションを行い、3階は多目的ホールで祝賀会を行いました。 昼食は豪華なお祝い膳に舌鼓を打ち、午後は、1階と2階が各フロアの多目的ホールで祝賀会を行い、3階はレクリエーションを行いました。

もみの樹園 行事の様子

◆令和2年7月27日 納涼祭◆

今年で6回目を迎える納涼祭が開催されました! 今年は新型コロナウイルス感染防止のため、フロアごとに開催しました。 お祭り気分を味わっていただけるよう、昼食には、焼きそば、たこ焼き等のお祭りメニューを提供しました。午後にはレクリエーションで、チョコバナナやかき氷、EPA職員手作りのベトナムのデザート、輪投げ、ヨーヨー釣り、魚釣り、人間もぐらたたき等の屋台を出しました。ご入居者の皆様からも「お祭りみたいね」「楽しいわ」と喜んでいただけました。 

◆令和2年9月24日 敬老会◆

今年も敬老会が行われました。 納涼祭と同様、感染対策のため、フロアごとに開催しました。 昼食には豪華なお祝い膳をご用意しました。午後は祝賀対象者の皆様へお祝い・表彰状の贈呈を行いました。

栄養課

今年はコロナ禍の敬老会となりましたが、お祝い膳は例年どおり豪華な食事をご用意しました。栄養課一同、皆様に喜んでいただきたい一心で取り組みました。

お知らせ

ギターハーモニカ リモート演奏会

多摩の里けやき園では、コロナウイルス感染対策中でも音楽に触れたいとのご入居者からの要望を受け、インターネットを利用したリモート(遠隔)でのギターハーモニカ演奏会を開催しました。 演奏会場(会議室)とご入居者の会場(多目的ホール)をパソコンでつなぎ、テレビに映した映像と音楽・音声で交流を図りました。「久しぶりに音楽が聴けて良かった」「今の時代は離れた場所でもお話しできて便利ね」と、ご入居者より大好評でした。新たな対応が必要な状況ですが、ボランティアの皆様にご協力をいただきながら、余暇活動の充実に向けて取り組んでいきます。

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

11/25 衣料品販売会
12/25 クリスマス会
2/3 節分

★カフェむさしの★
11/15、12/6、12/20、 1/17、2/7、2/21
★BARむさしの★
12/18 

多摩の里けやき園
12/7 紙芝居(リモート) 12/18 クリスマス会 1/15 お汁粉の会 2/3 節分会 ☕ ホーム喫茶 ☕ 11/22、12/6、1/24 🎵ギターハーモニカ🎵 (リモート) 11/24、12/21、1/25
もみの樹園

12/21 クリスマス会
2/3 節分

【クラブ活動】
第2月曜 カラオケ
第3木曜 花あそ日
第4火曜 書道

ボランティア募集について

園盛会では、新型コロナウイルスの感染拡大を最大限防止するため、現在、ご入居者と直接関わる活動の募集は中止しておりますが、感染対策を行った上での余暇活動の充実を検討中です。本ページでご紹介しましたように、感染対策を行った上での活動が可能なボランティアの方を募集しております。 ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください。

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより45号(令和2年8月)

令和2年6月25日  屋上で育てているスイカが大きく育ちました

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

むさしの園 行事の様子

◆令和2年5月20日 デザートバイキング◆

デザートバイキングを開催しました。
ご入居者は、様々な種類のケーキやムース、ゼリーの中からお好きなものを選んで召し上がりました。ブロックやユニットごとに、独自の装飾やメニュー表を作成し、よりご入居者に楽しんでいただけるように工夫しました。
「甘くておいしい」という声や「ありがとう」と笑顔で話される姿が見られました。

◆令和2年5月27日 寿司の日◆

寿司の日の行事に参加していただき、お寿司や海鮮丼を召し上がっていただきました。
新型コロナウィルスの影響で、今まで来ていただいていた寿司屋の出張ではなく【銀のさら】の出前をとりました。いつもと違う寿司店でしたが、「おいしいね」と笑顔で召し上がる姿が見られました。

◆クラブのご紹介◆

毎月園で実施しているクラブ活動の様子を一部紹介させていただきます。日々の季節感を楽しめ、やりがいを感じてもらえるような内容を、職員が考え、準備をして活動しています。
c職員と協力しながら作品を作る方、真剣な表情で取り組まれる方、終始笑顔な方等、様々な表情で、毎月和やかに活動をしています。

書道クラブ 5月2日

毎月第1土曜日に活動しています。お手本を参考に、季節に関連した言葉などを書かれています。「もう一枚ください」「みんな上手ね」と、楽しく会話しながら、自由に取り組まれる方が多いです。

華道クラブ 5月16日

毎月第3土曜日に活動しています。花屋から仕入れた花を使用し、剣山に一輪ずつ丁寧にさして、豪華な作品を作りあげます。完成した作品を並べて飾ると、華やかで迫力があり、とても見ごたえがあります。

その他にも、第4水曜日に手工芸クラブ、第4土曜日に茶道クラブを実施しています。第1月曜日に活動している陶芸クラブは、現在ボランティアの受け入れを中止している為、実施を見合わせています。

むさしの園 デイサービス

◆令和2年8月 南天九猿(なんてんくざる)難転苦去 苦難が去る◆

新型コロナウィルスの、一日も早い収束の願いを込めて皆で作りました。南天九猿は、風船かずらの種を顔にした猿ぼぼが9匹、南天の枝に乗っています。
5㎜位の小さな黒くて丸い種に、白いハート型の模様が入っていてお猿の顔のように見えて可愛いですね。どの種もみんな同じ形をしていて、とっても不思議です。園庭にある、南天の木を栗田施設長に切り出していただき、思い思いの南天九猿が出来上がりました。
少し大きめの赤いお顔をした南天九猿は、飛騨地方に伝わる猿ぼぼを思い起こします。また、こちらの作品をけやき園やもみの樹園保育所の子供達に届けました。難を転じて、苦が去ると言う、かわいい縁起物です。

役割

・紙を丸める人、のりで貼る人
・布を切ってのり付けする人
・糸でとめる人、紙を折る人
皆の思いを結集し、分担して作品を作りました。皆の心も和みます♡

念願成就

この取り組みは、時間をかけて思いを膨らませたものです。
いつの頃からかは定かではないのですが、東日本大震災の後、東北の復興を願い、急速に広まったようです。南天の船に乗って9匹の猿が苦難を持ち去ってくれる、コロナ禍にあって毎日楽しく、新しい生活様式に馴染んで行けるように頑張っていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

けやき園行事の様子

◆令和2年5月15日 寿司の日◆

今回の寿司の日は新型コロナウイルス感染予防のため、いつもと違い【銀のさら】からの配達で行われました。
届いたお寿司を見たご入居者同士で「これを最後に食べたい」と話される方や「たまにはお寿司もいいわね」と、笑顔で話される方もいらっしゃり、皆様美味しそうに召し上がっていました。

◆令和2年5月6日、6月3日、6月30日 おやつレク◆

フロアでのレクリエーションの一環としておやつレクが行われました。今回はどら焼き作りです。
ホットプレートで皮を焼き、あんこのクリームを挟んで完成です。
出来立てのどら焼きは皆様で召し上がりました。美味しいとおかわりをする方もおり、いつもより賑やかなおやつの時間を楽しまれました。

もみの樹園行事の様子

◆令和2年5月15日 おやつ作り◆

有名な茶摘みの歌にもありますが、5月は新茶の季節です。
今回は、お茶つながりということで、抹茶のマシュマロムースを作るおやつレクを行いました。作り方は簡単で、マシュマロを温めて溶かし、抹茶を加えて冷まします。
トッピングは、粒あん、こしあん、ホイップクリーム、マンゴーの中からお好みの物をご自身で盛り付けていただき、おかわりをする方もいるほど喜んでいただけました。

◆令和2年5月22日 寿司の日◆

◆もみの樹園ショートステイ◆

当園ショートステイでは、毎日、『ビデオ鑑賞会』や『体操』等を行っています。他にも、カラオケ大会や塗り絵をしたり、屋上の庭園へ散歩に行ったりと、ご利用者の皆様同士お話しながら、笑顔で過ごされています。

◆令和2年5月5日 こどもの日◆

お誕生日の方をお祝いにお誕生日会をしました!

リハビリ

今回は、機能訓練の中でも、作業的な活動についてご紹介します。
手先を動かすことで、脳を活性化することができます。また、作品や植物を通して季節を感じていただくなど、気分転換を図りながら活動することで運動意欲の向上にも繋がります。

お知らせ

ボランティアの皆様へ
ご理解・ご協力の御礼

この度、新型コロナウイルスの感染防止に向けて、ボランティアの皆様には、活動休止による感染予防にご理解とご協力をいただき、深く御礼申し上げます。
緊急事態宣言の解除以降は、徐々に規制の緩和が行われておりますが、第二波につながる可能性のあるニュースも連日報道されており、終息の見えない状況が続いております。
ご高齢者が感染した場合の重篤化を考慮し、当面の間は、活動休止期間の延長を実施させていただきます。
今後も園盛会では、ご入居者様への感染防止に向けて様々な取り組みを進めてまいります。活動休止によるご不便をおかけして申し訳ございませんが、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。活動再開の際には、施設及び担当者より改めてご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

★カフェむさしの開店日★
8/16、9/6
★BARむさしの開店日★
8/28
★おにぎりバイキング★
8/13、8/27、9/10、9/24、10/8、10/22
★敬老の会★
9/20

★カフェむさしの開店日★
5/24、6/7、6/21
7/5、7/19、8/2
❀外出援助❀
6/26、7/10

多摩の里けやき園
8/23  ホーム喫茶
8/26  おにぎり
      バイキング3階
9/18  敬老会
9/22  デザートバイキング
9/27  ホーム喫茶
10/16 寿司の日
10/25 ホーム喫茶
10/28 おにぎり
      バイキング1階
もみの樹園

9/19  敬老会
10/23 寿司の日
10/26 運動会
【クラブ活動】
第2金曜 カラオケ
第3木曜 花あそ日
第4火曜 書道

ボランティア募集について

園盛会では、行事やクラブ活動、日常生活のお手伝い(清掃・シーツ交換・余暇活動等)のボランティアを募集しております。ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください。
また、日々多くのボランティアの皆様にご支援・ご協力・ご指導いただいておりますことを心から御礼申し上げます。

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより44号(令和2年5月)

令和2年4月1日 新入職員12名が入職しました!

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

令和2年度 事業計画目標の策定

今年度の経営本部の目標を踏まえ、各園が事業計画目標を策定しました。目標達成に向けた確実な推進と、個人目標達成に向けた取り組みを行ってまいります。今年度は第5次中期経営計画の始まりの年です。個別ケアに力を入れたユニットケア推進プロジェクトやICT技術の導入などを中心に前進してまいります。

経営本部 事業計画目標

ニーズの多様化に合った、サービス及び技術力の向上を目指す。
各種マニュアルの浸透を図り、職務・職責の充実に努める。
各部署の業務の見直しを図り、効率的な組織運営を図る。
全職員による稼働率目標の達成を果たす。

多摩の里むさしの園 事業計画目標

  1. 多様なニーズに応えられるサービス提供力や、知識・技術の能力向上を図る。
  2. 各種マニュアルの周知と活用を高めることで、根拠を踏まえた業務の遂行を図る。
  3. 各部署が適時の業務見直しを行い、効率的、効果的な組織運営につなげる。
  4. 常に稼働率目標を意識し、達成により財務基盤の安定に寄与する。

多摩の里けやき園 事業計画目標

  1. ニーズに応じたサービスの提供の実現のため、接遇やケアの技術の習得・実施に努める。
  2. マニュアルの活用を通して理解を深め、責任を持った業務遂行に取り組む。
  3. 常に業務の見直しを行い、効率的かつ適正な施設運営を図る。
  4. 一人ひとりが稼働率に対する意識・知識を高め、目標実現に向けて活用する。

もみの樹園 事業計画目標

  1. より良いサービスができるよう知識・技術を高める。
  2. マニュアルを理解し、自ら考えて行動する。
  3. 業務を効率化し、組織を活性化させる。
  4. 部署間で連携し、稼働率を高める。

ご利用者に「その人らしくくらしていただく」ために、安心で快適な環境を提供することにより、ご利用者とご家族に貢献してまいります。

永年勤続表彰

今年度は下記5名の職員が、勤続10年の表彰を受けました。金本理事長より記念品と賞状が贈呈されました。今後も職員が長く働き続けられる法人として、職員の声に耳を傾け、工夫と改善を行います。

むさしの園

介護課 古川 可奈
介護課 関根 千春
リハビリ係  佐渡谷 江里

けやき園

総務課 高野 静香

もみの樹園

介護課 布施 健太郎

2019年度資格取得者

【介護福祉士】

むさしの園 牧野 光子、粕谷 幸代、木須 健人

もみの樹園 山口 綾架、西端 駿、木岩本 典子

新入職員入社式

今年度の新入職員12名の入社式を行いました。新入職員研修中に、例年より規模を縮小しての実施でしたが、新入職員一人ひとりの決意表明を行い、学生から社会人への自覚を感じていた様子でした。
皆様に信頼されるよう、育成に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

令和2年度新入職員紹介

新入職員入職時研修

3月26日から4月6日まで、新入職員入職時研修を行いました。
導入部分は、学生から社会人への意識を切り替える為、基礎となるビジネスマナー、社会人としての基本である心構え、主体的に仕事を進める姿勢等を学びました。
続いて、感染症の基礎知識、予防方法、法令等の福祉施設に勤務する上での研修を行い、最後に、介護の基礎知識、技術等の専門職の研修を行いました。新型コロナウィルス予防のため、毎日の検温、マスク着用、1時間ごとの換気、手指消毒等、例年とは異なる対応での研修でしたが、介護職としての基礎を学ぶために、熱心に取り組んでいました。

むさしの園 行事の様子

◆令和2年1月9日・10日 初詣◆

青梅市にある新町御嶽神社へ初詣に行きました。当日は天気も快晴で、行きの車の中では「今日は暖かくてうれしいです」との声が聞かれました。
神社に到着すると「立派な鳥居と建物だね」と驚かれていました。賽銭箱にお賽銭を入れると、皆様手を合わせてお願い事をされていました。参拝後はおみくじやお守りを購入されました。
帰りの車内では、「また行きたいです」「今年も健康でいたいね」と談笑され、賑やかな雰囲気の中、帰路につきました。

◆令和2年2月3日 節分◆

無病息災を願い、豆まきが行われました。各ブロック、ユニットへ鬼にふんした職員が来ると「わー!」と声を上げて驚かれた方や、笑顔を見せられた方など、リアクションはさまざまでした。ご入居者と職員が一緒に「鬼は外、福は内」の掛け声をかけ、邪気を払うように豆をまきました。鬼が退散すると、ご入居者は「良かったね。これで福が来るね」と談笑されていました。
また、年男、年女のご年齢のご入居者の方々に赤い帽子とちゃんちゃんこを着ていただき、鬼と記念撮影をしました。

ブロック・ユニットのレクリエーション

当園では、ご入居者一人ひとりの趣向に沿ったレクリエーションを日頃から行っています。ゆっくり会話をしながら、一緒に楽しい時間を共有すると、施設での生活にメリハリが出て、モチベーションがとても上がるようです。今回はその一部をご紹介します。

◆令和2年3月14日 誕生日会◆

今月も誕生日会を開催し、2階と3階のフロアでお祝いしました。職員が、心をこめて準備したバースデーカードを手渡し、美味しいケーキとお茶を囲んで、楽しく談笑しました。
穏やかで笑顔になれる1年をまた過ごせるよう、職員一同願っております。

むさしの園 デイサービス

日々の取り組みの様子から・・・

機能の維持・持てる力を発揮する

その方の出来る事を見つけて、それを役割にしていただいております。自然と意欲が湧いてきて、それが自信へと繋がります。

◆令和2年3月19・21日 お彼岸のぼたもち作り◆

ぼたもちの小豆のルーツを辿って見ると、小豆は縄文・弥生時代の土器の中で発見されていて、日本人にとって大切な食料だったようです。
栄養があると言うだけでなく、小豆の赤い色に特別な意味があり、土偶や埴輪の顔に赤色が塗られている理由は、災厄から身を守る為のもので赤は魔除けの色とされ、神社の鳥居やお地蔵さんの涎掛けが赤いのも邪気を払う魔除けと考えられています。
お彼岸に小豆のぼたもちをお供えするのは、ご先祖様へ感謝の気持ちを伝えると共に、家族皆が健康でいられる様にと言う願いが込められているのですね。今年も皆様と、ぼたもちを作って美味しくいただきました。

けやき園行事の様子

◆令和2年2月3日 節分◆

今年1年の無病息災を願い、節分の豆まきが行われました。鬼にふんした職員が現れるとご入居者が一斉に「鬼は外‼福は内‼」と言いながら、鬼めがけて豆をぶつけました。ご入居者の中には、鬼を追いかけて豆をぶつけている方もいました。これには、参ったとばかりに鬼が逃げ出しました。鬼が退散した後からお多福さんが福を運んで来ました。そして、ご入居者と握手をしたり、一緒に写真を撮りました。

◆令和2年2月5日 おやつレクリエーション◆

今回は、【桜餅】を作りました。
久しぶりのおやつ作りに「最近キッチンに立つことないから、作れて嬉しいわ」「美味しくできるかしら」との声が聞こえてきました。
皆で作った出来立ての【桜餅】は、見た目もきれいでお茶と一緒に美味しくいただきました。

◆令和2年2月28日 音楽療法◆

毎月ご入居者が楽しみにされている音楽療法が行われました。
先生のご指導のもと全員で合唱や指の体操、輪唱を行いました。お腹の底から大きな声を出して、体もすっきりとして楽しい一時を過ごしました。

◆令和2年3月17日 お花見◆

コロナウィルスの影響で外出を中止していたので、各階の多目的ホールに、見頃を迎えた桜の花を設置しました。
ご入居者の皆様には、暖かい室内でのお花見をゆっくりと楽しんでいただきました。

もみの樹園行事の様子

◆令和2年1月7日~10日 初詣◆

氷川神社に初詣に行ってきました。
境内ではお願い事をしたり、おみくじを引いたり、お守りを受け新年を迎えました。

◆令和2年1月~3月 ほっと一息◆

ご入居者の皆様と一緒に、レクリエーションをして楽しみました!
暖かく晴れた日には、屋上の庭園にお散歩に出かけ、青空の下で「気持ちがいいね」「外に出られて嬉しい」と喜ばれていました。
ユニットでは、皆様と昔遊び等を行ったりしています。おはじき遊びでは、「懐かしいわね」「もう忘れっちゃたわよ~」と言いながらも職員に教えて下さり、楽しい時間を過ごせました。
3月に入り、敷地内の桜も満開になり、お花見をしました!

◆令和2年2月3日 節分◆

今年も節分の時期がやってきました。
昨年と同様、職員が鬼になり、各フロアに出現しました!鬼を待ち構えていたご入居者は、持っていた豆を力強く投げつつ、「鬼は外!福は内!」と一生懸命声をかけていました。職員側も鬼になりきっていました。
豆まきの後には、おやつに福豆を召し上がりながら「今年も、無病息災でいい年にしていきましょうね」と笑顔でお話しされていました。
施設内にご入居者の笑顔と活気があふれ、楽しい節分を過ごして頂けたのではないかと思います。今年も健康で健やかな一年になりますように★

医務課

春の便りを感じられる季節となりました。当法人では、全職員が日頃より流行性インフルエンザや感染性胃腸炎などの感染症の蔓延拡大防止に努めております。
ご家族の皆様におかれましては、ご面会時の手洗い手指消毒、マスク着用のご協力をいただき有難うございます。今後も引き続きご入居者の健康管理に努め、各課職員と協力し、日々のケアや処置、業務に携わっていきたいと思っております。
ご家族の皆様におかれましても、健康に留意されお過ごしいただければと存じます。

新型コロナウイルスによる肺炎について

風邪やインフルエンザ、ノロウィルスなどの感染症同様、まずはマスク着用を含む咳エチケットや手洗い、アルコール消毒等により感染を未然に防ぐことが重要と言われています。  

基本は手洗い

流水・石鹸による手洗いが有効です。
15~20秒くらいを目安にしっかり手・指の汚れを洗い流しましょう。

手指や食品、器具を介しての接触感染は、他の感染に比べ感染頻度が高くなります。体の表面に病原体が付着しただけでは感染しませんが、病原体が体内に侵入することで感染が成立します。
病原体の付着した手で口、眼や鼻を触る、公共物に触れるなどの行為がもとで病原体が体内に侵入します。傷のある皮膚から病原体が侵入する場合もあります。  

咳エチケット

咳やくしゃみによる飛沫感染を防ぐ為にマスクをしましょう。
咳やくしゃみを人に向けて発しない、咳が出る時は出来るだけマスクを着用するようにしましょう。
マスクがない時はティッシュやハンカチで口元を覆うようにし、何もない時は袖口で鼻・口元を覆う咳エチケットを行いましょう。 

部屋の加湿と換気

乾燥すると、のど粘膜の防御機能が低下し感染しやすくなります。
適度な湿度は50~60%です。加湿器などを上手に活用しましょう。もし家族が感染したら出来るだけ別々の部屋で過ごし、時々部屋の換気をしましょう。
手洗いに加え、うがい、こまめな水分補給をしていただくことで、のどの粘膜の保護と、防御機能低下防止につながります。

これからの季節には食中毒も懸念されますので、ご面会時の生もの等の持参を控えて下さるよう、よろしくお願いいたします。

お知らせ

新型コロナウィルス感染症対応
ご理解・ご協力の御礼

この度、新型コロナウイルスの感染防止に向けて、ご来訪される皆様にはご面会の自粛等、当法人の感染症予防への取り組みに、ご理解とご協力をいただき、深く御礼申し上げます。
既にご案内の通り、2月下旬よりご入居者様への面会の自粛をお願いをさせていただいておりましたが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大状況および、ご高齢者が感染した場合の重症化傾向等を考慮し、当面の間の自粛期間の延長を実施しております。
皆様のご理解とご協力により、これまでご入居者・職員共に新型コロナウィルスの発症はございません。また、職員の出勤調整や通勤手段の変更、会議や研修等の3密状況を避けるための対策に努めております。
今後も園盛会では、ご入居者様への感染防止に向けて様々な取り組みを進めてまいります。
面会自粛によるご不便をおかけして申し訳ございませんが、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   

5/22 初夏の日帰り旅行
5/27 寿司の日
6/11、12 菖蒲園見学
7/11 特別支援学校夏祭
7/22 納涼祭
8/1 緑ヶ丘三丁目納涼祭

★カフェむさしの開店日★
5/24、6/7、6/21
7/5、7/19、8/2
❀外出援助❀
6/26、7/10

多摩の里けやき園
5/15 寿司の日
5/24 ホーム喫茶
6/ 5 紙芝居
6/12 大運動会
6/17 大正琴演奏会
6/28 ホーム喫茶
7/26 外出援助(イオン)
7/17 納涼祭
7/26 ホーム喫茶
もみの樹園

5/22 寿司の日
5/25 春の日帰り旅行
6/7  衣料品販売会
7/1~7 七夕
7/18 納涼祭

【クラブ活動】
第2金曜 カラオケ
第3木曜 花あそ日
第4火曜 書道

ボランティア募集について

園盛会では、行事やクラブ活動、日常生活のお手伝い(清掃・シーツ交換・余暇活動等)のボランティアを募集しております。ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください。
また、日々多くのボランティアの皆様にご支援・ご協力・ご指導いただいておりますことを心から御礼申し上げます。

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより43号(令和2年2月)

令和元年10月21日~27日 海外研修に参加しました
デンマーク王国 複合施設 WIDERGAARDEN(ヴィダーゴー)にて

多摩の里むさしの園
(羽村市)

・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。皆様と共に新春を迎えられることを、心より感謝申し上げます。
昨年の世界情勢を振り返ってみますと、イギリスのEU離脱をめぐる迷走、ドイツの求心力低下、香港の民主化を求める大規模なデモ、アメリカと中国による貿易摩擦、更に、北朝鮮との主導権争いによる緊張感が高まりをみせております。我が国も、中国との関係には改善がみられたものの、隣国韓国とは、徴用工問題やGSOMIA問題等、外交問題で多くの汚点を残しました。
日本国内では、忖度政治が数の論理で動き、大臣の不祥事問題等が多くみられ、国民に仕える本分を忘れたかのように映りました。更に異常気象の影響もあり、台風が異常発生すると共に、日本を直撃する数も例年をはるかに上回り、関東地方や東北地方に大きな傷跡を残す結果となりました。

しかし、明るい話題も数多くありました。平成の天皇が退位され、皇太子が天皇となる即位の礼が行われ、元号は【平成】から【令和】に改まり、新しい時代の始まりとなりました。また、ラグビーワールドカップが日本で開催され、日本代表は8強入りを果たし日本中を沸かせました。日本中に沸いた歓喜は、まさしく【ONE TEAM(ワンチーム)】だったのかもしれません。更に、現代社会にはなくてはならないリチウム電池の生みの親である吉野氏がノーベル化学賞を受賞し、科学に挑戦する若者に夢と希望を与えてくれました。

当法人にあっては、第四次中期経営計画の最終年度となっております。4月からは現在の経営環境に即した第五次中期経営計画をスタートさせ、サービスの更なる充実と、日々の安全衛生管理の徹底を図り、安全・安心の施設運営に努め、より良い園盛会を作り上げてく所存でございます。

今年の冬は暖冬と言われておりますが、朝晩の寒暖差が激しいので、ご入居者の方々、職員の皆さんは、体調管理をしっかりとして健康に留意して頂き、良い年になる事を祈念いたしております。今年は子年です。ねずみは、沢山の子供を産むことから、繁栄の象徴とされております。園盛会も目標に向かって着実な歩みを続け、繁栄する年である事を願うと共に、皆様のご健勝を祈念して年頭の挨拶といたします。

社会福祉法人 園 盛 会
理事長 金 本 正 一

人気のベトナム人介護福祉士候補者

EPA介護福祉士候補者受入れ現地合同説明会

園盛会ではベトナム人候補者29名を受入れしていることをご存知でしょうか?
令和元年12月4日、ベトナムの首都ハノイでEPA(経済連携協定)における現地説明会が開催され、当法人も昨年に続き4期連続で参加して参りました。これは、日本の国家試験である介護福祉士に合格するため日本語・介護について勉強している候補者と、日本で受け入れる施設との就職のための説明会です。

今年は、もみの樹園で4名の募集を予定していますが、介護福祉士候補者228名に対し、参加した法人数が111法人と今年も超売り手市場となっており、厳しい状況です。
その為、多摩の里むさしの園の先輩候補者であるフォンさんが通訳として参加し、処遇内容等を具体的に説明し、質問1つ1つに対して丁寧に対応しました。

当日は9:30~17:00の間に、1グループ5名に対して約20分間の説明をした後、約10分間質問に答えました。もみの樹園のブースには11組54名の方が訪れてくださり、終始楽しい雰囲気の中、真剣な眼差しで、施設の話を聞く候補者の一生懸命さと熱意を感じることができる説明会となりました。皆さん、純粋で優しい雰囲気の方ばかりでした。

今回の説明会の結果も踏まえ、2月に候補者と施設が相互に就労希望、受入希望を提出後にマッチングが行われ、成立すれば今年の8月から園盛会の4期生として働いていただくことになります。
説明会を聞きに来てくださった候補者のみなさんと、もみの樹園でお会いできることを楽しみにしています。

海外研修 ~デンマーク王国 スウェーデン王国~

令和元年10月21日~27日までの7日間、第11回目となる海外研修が行われました。
当法人の6名が参加しましたので、その様子をお伝えします。

研修日程

22日 研修1日目
施設見学:ホルメゴースパーケン
視察後、デンマーク市内観光
23日 研修2日目
施設見学:アクティビティハウス・ヴィダーゴー
エルドライセイエン コペンハーゲン支部

24日 研修3日目
施設見学:テクニカルエイズセンター
視察後スウェーデンの首都、ストックホルムに移動

25日 研修4日目
ストックホルム市内観光
施設見学:テラス・フリーティーズセンター

26日 ストックホルムからコペンハーゲンにて乗継、日本へ移動。
27日 帰国

■デンマーク王国【ホルメゴースパーケン】の見学

デンマークで一番歴史のある民間施設。
介護・看護・治療を提供することにより、入居者の身体上・精神上・社会的・信仰上知的活動上の安全で安堵した生活の場を提供することをコンセプトにしています。
デンマークにおける高齢者福祉及び、ターミナルケアについての説明を受けました。

【アクティビティハウス・ヴィダーゴー】の見学

年金受給者、早期退職者を対象とし共に時間を過ごす場所、アクティビティの場所を提供しています。
また、手工芸等の手作業や、器具を使用した運動等の様々な活動を通して、誰かと一緒に過ごすことを目的とし、高齢者が孤独にならないための支援を行っています。

■【エルドライセイエン コペンハーゲン】の見学

高齢者の権利の保護や活発な社会参加の促進をコンセプトにしています。

【テクニカルエイズセンター】の見学

デンマークの基礎自治体(コムーネ)の役割や高齢社会についての講義

スウェーデン王国【テラス・フリーティーズセンター】の見学

北欧で最大のアクティビティセンターでありストックホルム市に住んでいる65歳以上の高齢者であれば、誰でも利用可能です。
毎日350名程の来館者が訪れ、ダンスやパターゴルフ・ヨガ・図書館・IT講義や手作業等の様々な活動が行われています。

研修参加者の感想

海外研修に参加し、北欧の高齢者福祉について学ぶことができました。
ターミナルケアについての講義を受け、終末期の方の身体の痛みをとるだけではなく、心の痛みを和らげることもとても大切だと改めて実感しました。最後までその人らしい生活が送れるよう、ご入居者に寄り添っていきたいと思います。

むさしの園 介護課 田久保副主任

今回の研修を通して、欧米の方の健康に対する自己意識が高く、他者との交流を「健康」に繋げている事が印象的でした。
また、馴染みのある生活スタイルの大切さについて学び、今後は健康面も併せて、「その人らしい豊かな生活」が送れるよう努めていきたいと思いました。

むさしの園 介護課 野口副主任

利用者の尊厳や自分の意志による選択、また、その方の人生の理解を深めることの重要性について学ぶことが出来ました。
今後も【その人らしさ】を意識しADLだけでなくQOL向上も踏まえ、ニーズを反映した機能訓練プログラムを立案できるよう努めていきたいと思います

けやき園 リハビリ係 對馬職員

研修では、自ら孤独を防ぎ、【今の自分より向上させる事】を目標に生活されている方が多いと感じました。視察先で学び、考えることにより、自分自身を見つめ直す貴重な機会となりました。
私自身も現状に満足せず、日々の業務の中で楽しみをみつけ、より良いケアの向上に努めたいと思います。

もみの樹園 介護課 加藤副主任

北欧では高齢者一人ひとりが、自分の時間を大切にし、自由に選択・実行しながら活き活きと過ごしている姿がとても印象的でした。日本と北欧における国民性や考え方・福祉制度の違いを学んだことで、幅広い視野を持ち『その人らしい生活』の実現と笑顔で安心して過ごせる場所を提供できるよう努めていきたいと思います。

もみの樹園 介護課 草村副主任

スウェーデンやデンマークでの福祉制度や考え方を学び【誰かと一緒に行うこと】【自立の精神】をとても大切にしている点が印象的でした。
【その人らしさ】とは何か考え、ご家族やご入居者にとってより良い生活を提供できるよう努めていきたいと思います。

もみの樹園 生活課 綿貫職員

むさしの園 行事の様子

◆令和元年11月6日 焼き芋大会◆

今年も焼き芋大会が開催されました。お手製の焼き芋台車に焼き芋を乗せ、各ブロック、ユニットを回りました。焼き芋台車が近づくと「いい匂いだね!」と、歓声があがりました。
ご入居者の皆様は笑顔で、焼き芋屋さんにふんした職員から焼き芋を受け取られ、喜ばれていました。できたての焼き芋を召し上がり「温かくておいしい!」との声が多く聞かれました。

◆令和元年11月15日 秋の日帰り旅行◆

秋の日帰り旅行は、山梨県にある【道の駅なるさわ】へ行ってきました。
昼食は、手打ち蕎麦のお店で海老天せいろを召し上がりました。「やっぱりお店で食べるお蕎麦はおいしいね」と会話も弾みました。
道の駅に到着すると、お土産を購入されたり、散策されたりと皆様思い思いに楽しまれていました。また、富士山を眺めながら「大きいな」「雪化粧していて見頃だね」と談笑されていました。
帰りの車内では「楽しかった」「また来たいです」との感想が聞かれ、賑やかな雰囲気の中、帰路につきました。

◆令和元年12月18日 クリスマス会◆

今年も賑やかにクリスマス会が開催されました。有志の職員による踊りやクリスマスソングの生演奏で、会場は大きな拍手につつまれました。くじ引きによる抽選会では、当選したその場でプレゼントを手渡し、14名のご入居者が笑顔で景品を受け取られました。
最後に、サンタクロースにふんした職員が、全員に暖かいハーフケットをプレゼントし、会場はほっこりとしたご入居者の表情があふれていました。

★クリスマスバイキング★

毎年、品数やレパートリーが豊富なクリスマスバイキングは今年も大好評でした。
ボランティアの方々と職員総出で準備した食事を、多くのご入居者が満足気な笑顔で召し上がっていました。

むさしの園 デイサービス

◆令和元年11月25・26日 紅葉狩り◆

青梅市の御嶽駅周辺の紅葉を見に出かけました。今年は台風の影響もあり、見頃も少し遅れたようです。
ご利用者の皆様にとって、外出の機会は気分転換にもなり、楽しみにされている行事のひとつです。暖かくなったらまた、出掛けましょう。

◆令和元年12月19・21日 デイサービス・忘年会◆

けやき園行事の様子

◆令和元年11月22日 外出援助 東久留米イオンモール◆

イオンモールに買い物に出かけました。
店内は、クリスマスムード一色で華やかな飾りつけがされており、賑やかな様子でした。
雑貨等を見ながら「これ可愛いわね。買おうかしら。」と話され、気になったぬいぐるみやカチューシャを購入されました。買い物後は、それぞれにバームクーヘンとクレープのおやつを購入され、ゆっくりとお話をしながら、お茶の時間を楽しまれていました。

令和元年12月27日 もちつき大会

けやき園の2019年最後の行事はもちつき大会でした。
ご入居者や職員が交代でお餅をつき、あんこ、みたらし、大根おろしの3つの味に分けて、ご入居者へ振る舞われました。
つきたてのお餅はやわらかく、皆様喜んで召し上がっていました。

令和元年12月22日 クリスマス会

今年もクリスマス会が開催されました。
午前中のレクリエーションの後、昼食はクリスマスメニューのバイキングで好きな物を選んで食事を召し上がっていました。
午後はビンゴ大会を楽しまれた後、サンタクロースによりクリスマスプレゼントの大きな毛布が贈られ、皆様笑顔でプレゼントの包みを受け取っていました。

もみの樹園行事の様子

◆令和元年11月11日 秋の日帰り旅行◆

「本日は晴天なり!」と、車内のラジオからアナウンスが流れてきて、皆様わくわくされていました。今回は【葛飾柴又寅さん記念館】に行ってきました。実際に使用されたセットにたくさん触れることができ、皆様大変満足されたようです。昼食の美味しいうな重や、柴又帝釈天・商店街の散策と、笑顔が絶えない一日となりました。さぁ、このお写真を見て、一緒に日帰り旅行の気分を味わってみて下さい。

◆令和元年12月9・18日 おやつレク◆

「3時のおやつじゃ!」「なんだか、子供の頃を思い出すわ!」等の声が響き渡ります。
感謝の気持ちを込めて、ご入居者の皆様と一緒にスタッフも一生懸命作りました。

◆令和元年12月16日 クリスマス会◆

もみの樹園に、ひと足早い クリスマスがやって参りました。
昼食は、事前にご入居者の皆様にアンケートを取り、人気だったメニューが並ぶスペシャルなクリスマスバイキングです。「どれにしようか」「あれとこれと、それも美味しそう!」と、職員との会話も弾みます。
お腹を満たした後は、クリスマス会です。ゴスペル隊の素敵な歌唱から始まり、保育園のちびっ子の登場には、「かわいい!」と言って、皆様手を振ったり、手招きする等されていました。
歌い、踊り、最後にはサンタからのプレゼントもあり、身も心もお腹いっぱいの1日になったことと思います。

栄養課

クリスマスバイキング

毎年ご利用者が楽しみにしている、年に1度のクリスマスバイキングです。
3園の栄養課でそれぞれが特色を出し、皆様に喜ばれるよう、取り組んでいます。今年も、たくさんの笑顔を見ることができました。

謹賀新年

ご紹介&お知らせ

むさしの園ボランティア紹介

縫物ボランティア ほのぼの緑の皆様

平成10年より22年間にわたって活動していただいています。ご入居者のズボンのゴム入れや、ボタン付け、ほつれ等の衣類を直して下さっています。
毎月第一火曜日の13:30~15:30に活動されており、衣類の直しは、業務内では中々できないので、とても助かっています。いつもありがとうございます。撮影当日は、ほのぼの緑さんと入居前から顔見知りだったご入居者もお話に来られ、会話を楽しまれていました。

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園
3/7 羽村特別支援学校
音楽部交流会
3/13 春の日帰り旅行
3/25 寿司の日
4/5 春のコンサート
❀外出援助❀
11/22、12/6、20、1/24
多摩の里けやき園
2/14 紙芝居
2/19 大正琴演奏会
2/20 クラシックギター演奏
2/21 外出援助(イオン)
2/23 ホーム喫茶
3/13 寿司の日
3/22 ホーム喫茶
・毎月第四月曜日
ギターハーモニカ演奏
・3月末~4月 お花見(桜の開花状況で調整)
もみの樹園
2/22 歌のお届け便 たんぽぽ
3/19 米国空軍太平洋音楽隊
3/27 寿司の日
3/28 歌のお届け便 たんぽぽ
【クラブ活動】
第1火曜日 カラオケ
第4火曜日 書道
第3木曜日 花あそ日

ボランティア募集について

園盛会では、行事やクラブ活動、日常生活のお手伝い(清掃・シーツ交換・余暇活動等)のボランティアを募集しております。ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください。
また、日々多くのボランティアの皆様にご支援・ご協力・ご指導いただいておりますことを心から御礼申し上げます。

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより42号(令和元年11月)

令和元年9月30日 アクティブ福祉in東京19’に参加しました

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

自衛消防訓練審査会 令和元年11月

9月に自衛消防訓練審査会が各地域にて開催され、各園の代表者たちが出場しました。
日々の業務の終了後に、施設やご入居者を守るために練習に励みました。その結果、むさしの園は準優勝、けやき園は2連覇で最優秀賞、もみの樹園は僅差で惜しくも入賞を逃しました。
 園盛会では今後も、ご入居者やご利用者が安心して施設生活を過ごせますよう、職員一同防災訓練を行って参ります。

第14回 高齢者福祉実践・研究大会

アクティブ福祉in東京19’に参加しました!

新宿区の京王プラザホテルにて開催された高齢者福祉実践・研究大会の【アクティブ福祉in東京’19】に、参加しました。
アクティブ福祉とは・・『高齢者福祉施設・事務所で働く職員が、介護現場での実践・研究を学会形式で発表する大会』です。
今年は、むさしの園の取組みを1つ、むさしの園と羽村市内2つの特別養護老人ホーム(羽村園、神明園)の3施設で協働した取り組みの2つと、合計3つの取組みについて発表しました。

補水と排泄ケアの取り組みを通して生まれた職員の意識変化

発表者 むさしの園 介護課 竹内 崇、日野 由江

担当するブロック内で半数以上のご入居者が1日の目標補水量が摂取できていないことや、排尿量の不定期な増量によるパッドからの尿漏れが多くみられていました。状況改善に向けた取り組みとして、ブロックで対応できる範囲での飲料のアレンジを行い、嗜好に合わせた飲料の提供と、排水量と補水量の情報を管理し一人ひとりに合った細やかなケアを行いました。
結果、12名中9名の補水摂取量が、7割以上に改善されました。

羽村市内3施設の防災対策協働体制構築に向けた実践報告

発表者 神明園 氏家 進さん、むさしの園 介護課 小村方 克将

この発表は奨励賞の「東京都介護福祉士会長賞」を受賞しました!

東日本大震災時、400km離れた羽村市内の各施設では建物への大きなダメージはなかったものの、発災直後からのエレベーター停止、職員安否確認の不完全から業務に混乱を招くといった事態を経験し、また電力不足による計画停電等も経験したことから、各施設(羽村園、神明園)の防火管理者が協働し、それぞれが持つ対応ノウハウや物資の不足を補い合える体制を整備しました。
取り組みとしては、KIZUKI(震災想定ゲーム)、HUG(避難所運営ゲーム 社会福祉施設Ver.)、各特養の防火管理者によるミーティングの定期開催等を行い、施設間協定により情報交換が効率化できたことや、SNSを利用した緊急時連絡の運用も可能になりました。
今後も施設間の協働について強化・推進を継続することは、延いては地域の備災力強化にも貢献しうるものであると考えています。

羽村市内別法人の3特養協働による介護職員採用の試み

発表者 羽村園 白銀屋 愛理さん、神明園 橋本 健太さん
    協働研究者 むさしの園 藤﨑 梓沙、角田 武久

介護職員を確保する為に、市内3施設が法人の枠にとらわれない採用を推進する取り組みを模索し、3施設から各2名の20代介護職員を選出し、神明園施設長が統括する形でプロジェクトの運営詳細を決めました。
学生対象のZ社主催説明会や3施設合同見学会を実施し、学生と話をする中で、福祉業界に対する学生のイメージ向上が必要であることを知りました。
現状では特養の仕事に対し、やりがいを持っている者が現場を支えているため、興味を持った学生にアプローチを行い、自分たちの言葉で伝えてゆくこと、現場がその魅力について発信力を持ち、施設職員が一丸となって特養の仕事の魅力をアピールすることに尽力していきます。

詳細は下記の【アクティブ福祉 in 東京’19 抄録集】にアクセスの上、ご参照下さい。
https://www.tcsw.tvac.or.jp/bukai/kourei/taikai/2019-0827-1356-14.html

むさしの園 行事の様子

◆令和元年7月24日 納涼祭◆

今回は屋内での開催となりました。浴衣や法被を着たご入居者と職員が、本格的なお店を回って楽しみました。
お店に並ぶ焼きそばや綿あめに顔をほころばせるご入居者の姿が多く見られました。くじ引き、ヨーヨー釣り、輪投げは今年も大盛況でした。

食べ物やゲームを堪能された後は、各階のフロアにて、盆踊りを開催しました。炭坑節、まんまる音頭、東京音頭の曲に合わせ、ご入居者、松乃扇流の方々、職員で輪になって踊り通しました。周りで盆踊りを見学されていたご入居者が、手拍子で盛り上げられ、みんなで楽しい時間を共有する事ができました。

◆令和元年9月16日 敬老の会◆

今年も、ご入居者のご長寿をお祝いする敬老の会が盛大に執り行われました。

午前は各ブロック、ユニットにてお祝いのレクリエーションが実施されました。映画鑑賞会や、ベトナム喫茶、カラオケ、紙芝居など、職員が趣向を凝らし、練習や準備をしてきました。当日はご入居者の皆様より「楽しかったよ」とのお言葉をいただけました。

午後は1階のフロアにて祝賀会が行われました。祝賀会では、当園最高齢のご入居者と、百寿、白寿、卆寿、米寿、喜寿を迎えられるご年齢の皆様を全員で祝福し、賞状や記念品を贈呈しました。
祝賀会の後は、ボランティアの方々や、職員有志による演芸会が催され、演奏や歌が披露されました。皆様から盛大な拍手やご声援をいただき、喜んでいただくことができました。
当日は多くのご家族の皆様、ボランティアの皆様にご来園いただき、誠にありがとうございました。

むさしの園 デイサービス

◆令和元年9月14・16日 敬老の会◆

今年も敬老の会を行いました。
毎年恒例の賞状授与式は、ご利用者お一人おひとりに、施設長より賞状が贈られました。
節目のお祝いの方、初参加の方、日頃の活動への感謝の気持ちを込めて全員の方を表彰させていただきました。これからも毎日を明るく楽しくお元気にお過ごし下さい。
皆様のご長寿を心からお祝い申し上げます。

感謝感激~♡
とても喜んでいただきました。
「毎週、楽しみにきていますよ」と、職員に声をかけてくださいます。
お声掛け、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします♡

職員による余興♡
ジェスチャーゲームや歌謡ショーをお楽しみいただきました。昭和40年代にヒットした曲
ピンキーとキラーズ「恋の季節」を皆さんと一緒にポーズとともに熱唱しました。

けやき園行事の様子

◆令和元年7月19日 納涼祭◆

毎年、恒例の納涼祭が行われました。当日、浴衣に着替えられたご入居者は、他のご入居者から「浴衣、素敵ね」と褒められ嬉しそうに満面の笑顔でした。また、甚平姿の職員を見て「あら、その服も素敵ね」と一緒に写真を撮りました。

多目的ホールの屋台コーナーで購入された、焼き鳥やじゃがバターを召し上がられ、ご入居者同士の会話やご家族との会話が弾み楽しまれました。また、ゲームコーナーでは、射的や輪投げ、ヨーヨー釣りを楽しまれました。
後半に開催された盆踊りでは、ご入居者、ご入居者の家族、またボランティアの方々など多数の方が参加され、東京音頭や炭坑節などの盆踊りを楽しまれました。

令和元年9月14日 敬老会

今年もご入居者の長寿をお祝いする【敬老会】が開催されました。午前中は、各フロアでビンゴ大会を楽しまれ、昼食は、豪華な祝い膳を堪能されました。
午後の祝賀会は、二部構成で行われました。第一部は、式典が行われ、喜寿~100歳以上のご入居者の表彰が行われました。第二部の演芸の部では、大道芸人【つねむね様】によるショーが行われ、紙切りやバルーンアート、ジャグリングや傘回しをご覧になり楽しまれました。希望された方には、紙切り作品や動物のバルーンアートがプレゼントされ、大変喜ばれていました。

令和元年9月20日 市長訪問

東久留米市の並木市長が、表敬訪問の為、来園されました。
市長より、市内在住の今年度長寿(100歳以上になる方)、卒寿(90歳)になられたご入居者へお祝いの言葉と記念品を賜りました。最後は、参加者の皆様と市長と一緒に記念写真を撮りました。

もみの樹園行事の様子

◆令和元年7月27日 納涼祭◆

もみの樹園で5回目の納涼祭を開催しました。
今年は、昨年よりお祭り気分を味わって頂く為に、屋外にて開催しました。
ご入居者も職員も浴衣・法被に着替え、たこ焼き・焼きそば・今川焼き・輪投げ・ヨーヨー釣り等の屋台を見てまわりました。購入された物は、各フロアや多目的ホール、屋外などの飲食コーナーにてお召し上がり頂きました。ご入居者同士やご家族と談笑しながら、楽しいひと時を過ごされていました。
お祭りの最後には、ご入居者やご家族、ボランティアの方々、保育園児も集まり、盆踊りを楽しまれました。

◆令和元年9月16日 敬老会◆

今年も、もみの樹園のご入居者の皆様のご長寿をお祝いする、【敬老会】が開催されました。
各ユニット、職員からご入居者の皆様へ感謝を込めて、手作りの装飾でお祝いをしました。昼食には、豪華なお祝い膳を堪能されていました。色とりどりの料理をみて、いつも以上に笑顔がたくさん見られました。
午後からの式典では、祝賀会と演芸会が行われました。祝賀会では、古希~白寿、100歳以上のご入居者の皆様が表彰されました。今年の男性最高齢は104歳、女性最高齢は100歳でした。演芸会では、ボランティアの皆様による『琴の演奏』や『歌』、『フラダンス』、新人職員とEPA候補生による『ソーラン節』を披露しました。
今年も賑やかな会となり、参加されたご家族の皆様やボランティアの皆様に感謝申し上げます。

栄養課

栄養課では、敬老会に合わせ長寿を祈願する食材や季節の食材をふんだんに使った祝膳をご用意させていただきました。
皆様に喜んでいただきたい一心で、献立作りに取り組んでおります。

ご紹介&お知らせ

赤い羽根共同募金・助成事業より助成金が交付されました

けやき園では、東京都の赤い羽根共同募金助成事業を活用し、超低床ベッド16台を購入いたしました。多くの方々からの温かい寄付金のお蔭で、【ご入居者の安全・安心な暮らしの提供】や【職員の腰痛予防対策】として、活用させていただきます。
赤い羽根共同募金に、ご理解とご協力をくださった多くの皆様へ感謝申し上げます。

赤い羽根共同募金とは?   

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。
社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」として、取り組まれています。

東京の赤い羽根共同募金 http://www.tokyo-akaihane.or.jp/

園盛会ニユース

今後の主な行事・予定

多摩の里むさしの園   
11/22 米国空軍演奏会
11/24 アンサンブル・ポエム
11/30 羽村特別支援学校
    文化祭
12/4 のど自慢大会
12/8 瑞穂松原ナツメロ会
12/18 クリスマス会
12/22 ハーモニーインミズホ
12/26 もちつき大会
1/9-10 初詣
1/26 スマイルハーモニー
★カフェむさしの開店日★
11/17、12/1、15、12/20(夜)
❀外出援助❀
11/22、12/6、20、1/24
多摩の里けやき園
11/22 外出援助(イオン)
11/24 ホーム喫茶
11/29 アクティブハート
12/13 紙芝居
12/18 大正琴演奏会
12/20 クリスマス会
12/22 ホーム喫茶
12/27 もちつき会
1/6-7 外出援助(初詣)
1/24  外出援助(イオン)
1/26  ホーム喫茶
毎月第4月曜日
ギターハーモニカ演奏
もみの樹園
11/23 町内会合同
もちつき大会
12/16 クリスマス会
12/23 しめ縄作り
1月  外出援助(初詣)

【クラブ活動】
第1火曜日 カラオケ
第3木曜日 花あそ日
第4火曜日 書道

【訪問販売・隔週】
・水曜日 パン販売
・金曜日 コンビニ

ボランティア募集について

園盛会では、行事やクラブ活動、日常生活のお手伝い
(清掃・シーツ交換・余暇活動等)のボランティアを募集しております。ご希望の方は、各園の担当者まで、ご連絡ください。
また、日々多くのボランティアの皆様にご支援・ご協力・ご指導いただいておりますことを心から御礼申し上げます。

園盛会ホームページ http://www.enseikai.com

園盛会だより41号(令和元年8月)

令和元年6月13・14日 青梅市の吹上しょうぶ公園に行ってきました。

多摩の里むさしの園
(羽村市)
    
・特別養護老人ホーム(従来型)
・特別養護老人ホーム(地域密着型ユニット)
・ショートステイサービス
・デイサービスセンター(地域密着型)
多摩の里けやき園
(東久留米市)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
もみの樹園
(新宿区)

・特別養護老人ホーム(ユニット型)
・ショートステイサービス
・デイサービス(運動機能向上型)
・事業所内保育所
・ソシア訪問看護ステーション

EPAベトナム人介護福祉士候補者受入れのお知らせ

園盛会では、安定的なサービスを提供するための介護・福祉人材の確保を目的として、日越交換公文(日越EPA)に基づき、第6陣ベトナム人介護福祉士候補者10名の受入れをいたします。配属先は、むさしの園3名、けやき園3名、もみの樹園4名です。
10名の候補者は、8月6日より園盛会で就労し、3年半後の介護福祉士の国家試験合格を目指すことになります。これからケアサービス、専門知識、日本の文化・風習・言葉等の様々な学びを通して、丁寧な対応を心がけてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

【EPA ベトナム人介護福祉士候補者】

ベトナム国内における3~4年生大学の看護過程修了者が、日本語能力検定3級以上を取得した上で、来日します。来日後、千葉県の研修センターにて2ヶ月程の研修を受講した後、全国の施設に就職します。
候補者は、3年半の実務経験・日本語学習・専門研修を経て、日本での介護福祉士国家試験の合格を目指します。

施設開放イベントの紹介

むさしの園《介護予防体操》

羽村市主催の介護予防体操が毎週木曜日に行われています。毎回10名以上の方が参加され、1時間ほど活動されています。最長で1年間の体操プログラムを行い、定期的に体力測定をしています。

けやき園《弥生地区定例会》 

東久留米市弥生地区では、市と社会福祉協議会主催のもと、2ヶ月に1度、地域住民との定例会議が開催され、地域課題の検討や情報交換を行っています。防災への関心が高まる昨今、6/16には住民の要望により、地元の消防士による応急救護の講習や、ボランティアによる防災グッズの展示・説明が行われました。

もみの樹園《えんがわ落合》

毎月第1金曜日の13時から15時まで開催されています。【認知症】を合言葉に当事者、家族、支援者などが集い、仲間作りや知りたい情報に出会えるサロンです。
7/5は七夕の日が間近のため、短冊に願い事を書いたり、七夕飾りを作って、笹に飾りました。

むさしの園 行事の様子

◆令和元年5月24日 初夏の日帰り旅行◆

「久しぶりのお出掛けで楽しみ」「今日はよろしくお願いします」と笑顔で話され、楽しい旅行に期待を弾ませながら、むさしの園を出発しました。今回の旅行先は【府中市郷土の森博物館】です。
博物館では、府中に縁のある歴史的な展示物を鑑賞して回りました。「こんなお祭りがあるんだね」「いろんな土器があるんだね」と、職員と楽しく会話しながら散策されました。

お昼休憩をした後、敷地内の咲き始めの紫陽花など、豊富な草花を見て、散策を楽しまれました。帰りの車内にて「今日はありがとう」「楽しかった」と話され、終始和やかな雰囲気で旅行を楽しむ事ができました。

◆令和元年6月8・9日 福祉文化祭◆

今年も、羽村市福祉センターで行われた【第18回福祉文化祭】に、ご入居者の皆様がクラブ活動やレクリエーションにて作成された作品を出展させていただきました。
作品を鑑賞しながら会場内を回り、「上手だね」「素敵ですね」と笑顔で話されていました。また、ご自分の作品を見つけると「これは私が作った物ね」と、喜ばれる姿が見られました。

◆令和元年6月13・14日 花しょうぶまつり見学◆

【青梅市の吹上しょうぶ公園】で、花しょうぶまつりを見学してきました。
当日は天気も良く、お出かけ日和でした。しょうぶ公園に向かう車中では、皆様より「暖かくて気持ちがいい」「晴れてよかった」との声が聞かれました。
しょうぶ公園に到着すると、たくさんの種類の花しょうぶが咲いていて「きれいだね」と歓声があがりました。花しょうぶの品種の名前を確認しながら、熱心に観察されたり「この花が好き」「花の色もたくさんあるのね」と談笑されたりと、皆様、思い思いに楽しまれていました。
園内をゆっくりと散策された後は、お茶と練りきりを召し上がり「満開の花しょうぶを見れて良かったよ」と嬉しそうに話される様子が見られました。

むさしの園 デイサービス

◆令和元年5月15日 バラの花でポプリづくり◆

園庭で咲いたバラの花を長く楽しんでいただくために、乾燥させた花びらをアロマオイルで少し香り付けをしてポプリを作りました。
来園者の皆様にもお配りしたところ、喜んでいただくことができました。同時に、私達の生きがいづくりにつながりました。

◆令和元年5月28日 バラ園をぶらり散策 in 都立あきる台公園◆

羽村市から車で30分位のところにあるあきる台公園に出かけました。
今年も春先からの気温の上昇が影響して、バラの開花も早まったようです。実習中の学生も同行して、楽しいドライブとなりました。雨がパラパラ降った後のお散歩でしたが、バラの香りに包まれて幸せな気分になりました。皆様も是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

けやき園行事の様子

◆令和元年5月30日 初夏の日帰り旅行◆

今回の日帰り旅行は【池袋サンシャイン】へ出かけました。昼食にお寿司を召し上がり、その後は、水族館に行きました。
アシカショーや魚の餌やりショー、大きな水槽の魚たちを見て「とても綺麗ね」「この魚は何て言うの」と楽しそうに話されていました。見学後は、お土産を購入されたり、カフェでコーヒー等を召し上がり、ゆっくりと過ごされました。
帰りは「とても楽しかった」「また行きたいね」と皆様で話され、満足そうなご様子でした。

◆令和元年6月14日 けやき園大運動会◆

今年もフロア対抗の運動会を開催しました。
準備体操の後、車椅子&スプーンリレーがスタート!一生懸命にたすきを繋いでいました。パンつかみ競争では嬉しそうにパンを持ち帰られていました。
職員対抗のリレーでは、ご入居者の方々より大きな声援をいただきました。最後の玉入れでは、練習の成果を発揮し、力を合わせて沢山の玉が入りました。
最後の表彰式では、大きな拍手に包まれ、今年の運動会も無事に全種目終える事ができました。

もみの樹園行事の様子

◆令和元年5月22日 春の日帰り旅行◆

待ちに待った!春の日帰り旅行で、両国にある【江戸東京博物館】に行ってきました☆
当日は天候にも恵まれて青空の下、気持ちが良い旅行になりました!!!ご入居者の皆様も職員も、美味しいご飯と懐かしい物や道具に触れ、気分転換やリフレッシュができました!!

◆令和元年6月7日 アイスバイキング◆

「アイス屋さんだぁ!みんなぁおいでよー!」と、懐かしい風景が皆様の心をよぎっていることと思います。この表情を見ていただければ一目瞭然ですよね。
童心に返られるこの瞬間は、人生の大先輩にしか分からない世界なのかもしれません。皆様、本当にありがとうございます。素敵に写っていますよ!!

◆ほっと一息 ~日頃の皆様~◆

「ほっ」とする皆さまの表情がとても清々しくて、私たちもほっこりしてしまいます。6階のテラスでは「あっ、虹だぁ!おじいちゃんおばあちゃん、とってもきれいだねっ!」と園児たちの声が聞こえます。近くの公園では、綺麗な花がたくさん咲いていました。
心に響き語りかける環境は、何ものにも代え難い最高の瞬間ですね。

リハビリ

機能訓練では一人ひとり個別に作成した機能訓練計画に沿ったプログラムを提供していますが、その日の体調や気分に合わせて内容を変更することもあります。
ご希望のBGMを流すことで、気持ちよく取り組んでいただけるよう工夫をしています。

もみの樹園ボランティア紹介

コーラスグループ 歌のお届け便たんぽぽの皆様

素敵な歌声が、ホールいっぱいに広がります♪
歌のお届け便たんぽぽの皆様は、長年に渡り新宿区で活動されているコーラスグループです。もみの樹園にもお越し頂くようになり、今年で4年目になりました!ボランティアの皆様と一緒に歌ったり、時にはご入居者の皆様だけで歌ったり…。季節の童謡や唱歌、手遊び等、毎回楽しい時間をありがとうございます!